

…レポート制作と迫りくる期末テストでにっちもさっちもいかない現状だけど更新。ほんと不定期ね。
この前図書館で読んだブレーン3月号に、2次元バーコードを使った広告キャンペーンの記事があって、
「それ俺も考えたもんね〜」
って気分でちょい嬉しかったり。まぁ「デザインバーコード」が注目されてからそんな時間もたってないし、バーコードに対する関心も高まってるんでしょう。ブレーンに載ってた例はあくまで目を引くための要素としか使われてなかったけど、もっと掘り下げればすごいものが作れそうな気がするなー。軽く思いつくだけでもこんだけ面白そうな要素が。
特に2番目3番目なんて、なんか別の要素と結びつけたらすげぇのできそうなんだけどね。これくらいの考察なら色んな人がやってると思うけど、今は頭の片隅に置いとくしかないや。
アイデアって家でごろごろしてると刺激がなさすぎて全然湧いてこないし、忙しすぎても考える暇がなくて同様なことに。なかなか難しいっすね…。っていうか想像力無さすぎで油絵科の連中に軽くコンプレックス。
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ペイル・コクーンを購入。期待を裏切らない作品でした…! 圧倒的な映像美と世界観、すげぇっすね。あのMYSTのオマージュというだけあって、背景の美しさはすごいです。特にコンピューターのインターフェースは、線要素の構成とか、ある程度機能的(なように見える)デザイン、タイポグラフィーとしても成立しそうな文字要素とかに目がいきました。全編に渡って使われてる明朝体が美しいこと…。よくあるいかにもサイバーバンク系なインターフェースとは違う、美しく整然とした感じがすばらしかった!
んで、ちょっと未来派図画工作の、20世紀ボヤージっぽいなーって思ったら、この人も建築をかじってるようで。やっぱ総合芸術というだけあって建築のワカル人はすごいっすね。今度勉強してみようかな…。
前作「水のコトバ」もよかった。キャラの会話と映像が流れるように繋がっていくのがすげぇし、ただ単にオチを見せるだけの話で終わってないのもいい。こういう実験的な試みを見られるのも短編アニメの醍醐味!
どちらの作品もエンターテイメントと言い切るには作品性の強い、良くいえばやりたいことをやってるという印象。自己完結性が高過ぎてアウトプットが弱い気はしたけど。特にペイル・コクーンの方は普通のアニメとは方向性が違う印象で、ドラマ的な感動とか面白さを求めるとつまらなく感じると思います。逆にMYSTシリーズをプレイしてビビビッとくるような人にはマジオススメ!
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WORKSリニューアルしたことだし、そろそろSPHERESCAPEの更新にも手を回したいな…。当初CSSの理解に乏しかったせいで、色々と不備があるんだよね。騙し騙し続けてきたけど、そろそろ継ぎ接ぎが隠しきれなくなりそう。やっぱり綺麗なコードを書いた方が後々のメンテナンスは楽になるようで。
スタジオ六花から、新作自主制作アニメ「ペイル・コクーン」が発売されていました! この人、DOGAのCGアニメコンテストじゃちょっと前から受賞してる少し有名な人でなんですが、まさかDVDで出すとは思いませんでした。前作「ミズノコトバ」も収録されているようで、これは欲しい…。すっげぇセンスのいい世界観に脱帽です。画も綺麗。アニメというと、いわゆるアキバ系を想像される方も多いようですが、こういうのがあるのも忘れないで欲しいです(だからってこういう奴の方が高尚だなんて言わないけどさ)。LIFE NO COLORとか、芸大映像美術部の作品とか、知らずにいるのは損としか思えないですよ?
俺もいつか動画やってみたいなー。PVとか面白そうだなぁ…。
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