GEX簡単ラクラクフィルターS250改
外掛け式フィルタを生物ろ過仕様に改造するやり方は
あちこちの熱帯魚(水草)系HPで紹介されていますから
何をいまさらという感じですが
どこの改造例もけっこう手が混んでいたり
テトラ ワンタッチフィルタのものばかりなので
うちはGEXをイジります(笑)。

本当はテトラ(OT-30)が欲しかったのですが
デスクボーイには取り付け不可能だったので
同社の製品をチョイスしました。

しばらくノーマル状態で使用してみましたが
うちがエサの量が多いのか
新品のノーマルろ材は1週間で目詰り(オーバーフロー)します。
掃除しても次の日にはオーバーフローです。
お得用3個パックを買い続けるのはあまりにもコストがかかるので
生物ろ過使用に改造する事にきめました。

ノーマル状態で問題なく飼える方はくれぐれもマネしないでください。

改造ポイント。
GEXは他の同サイズ外掛け式フィルタに比べてろ材スペースが広いです。
背面を曲面にして広くしていますので改造しにくいと聞きますが
セットしたろ材になるべく無駄なく水が通るようにすればいいという考えで
アクリル板1枚のお手軽チューニングを施します。


<用意するもの>

●Pカッター
●定規。
●アクリル板(厚さ0.5ミリ)

105ミリ×85ミリのサイズに
切り出す。
(適当に切ったサイズだったが
バチピタだった(笑)。)

薄いアクリル板なので
こんな専用カッターを使わなくても
本当は全然平気。
(ハサミでも切れる(笑)。)

いや、専用カッターを使った方が
やっぱりキレイ。
(どっちやねん。)

トレビヤ〜ン。

セット時には見えなくなる部分だが
カット面にペーパーをかけて
フィニッシュ。
(バカ!?)

はい。
ココからがうろこ道チューン。

こんな感じに組み立てる(笑)。

押し込んで完成!!

ポンプから吸い上げられた水がココから出てくる。
2センチぐらい空いてればOK。

ろ材をつめる。
生物ろ過を優先するのなら
ボールろ材(サブストプロなど)を入れるとよろしいが
目詰りがイヤならこのように
リングろ材(シポ)なんかが面倒くさくなくてよい。

試運転。

OK で〜す。
これでウチはオーバーフローとおサラバしました。

水流強過ぎてバクテリアが定着しないのでは?
という意見がありましたが無視(爆)。