「転覆病」

ピンポンパールが駄金といわれる由縁がコレです。
体形が体形なので、コレはもうど〜うしょうもありません。
親魚になってからバランスが保てるピンポンパールは皆無に等しいです。
10匹買って1匹マトモだったらラッキーでしょう。

水温が低くなったらひっくり返る。
気圧が変わればひっくり返る。

転覆病の予防も治療もハッキリいってありません。
水深を浅くして飼育すればある程度ひっくり返るまでの期間を稼げますが
そのうちひっくり返るヤツは必ずひっくり返ります。

転覆病対策で出来る事は「転覆する要素のある魚を購入しない」しかありません。
どうゆう魚が転覆しないかといいますと
「長い魚」「長い尾ビレ」です。

「それじゃピンポンパールじゃないじゃないか〜!!」となりますが
パールスケールが最高です。
短尾の身体の長いパールスケール強いですよ。
真ん丸ボデーだけどロングテールのパールスケール強いですよ。
ピンポンパールなんてやめちゃいましょう。

「どう見たって泳げない体形なのに泳ぐ魚が可愛いんじゃないか〜」という
イカレポンチな人にだけに転覆しないピンポンパールのポイントをお教えします。



このポイントでピンポンパールを選べば間違いありません。
うちにいる3歳魚で転覆していないモノはすべてこの体形です。
しかし、転覆しやすい体形の方がかわいいな!(笑)