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| 10)ダイハツBee |
どんぶらこさん、会社のMacは復活いたしましたでしょうか? では、ダイハツBeeです。今週はコレで終わりです。 遂に出ました3ホイラー。 今でもナンバーは「7」(小型乗用三輪)になるのでしょうか? モダーンに感じるフロント部に較べて、時代に逆こうしてしまったかの ようなリアの造形は、今なら面白いで通りますが当時のデザインとして 考えると、ちょっと物足りなく思います。これでフラッシュ・サーフェスの ジェット戦闘機のようなデザインを施してくれていたら、居住性云々は おいておいて、後世に語り継がれたであろうと思うと残念です。 #ミゼットIIも3ホイラーだったら面白かったのに…。 From:どんぶらこ 2001/01/25 12:39 Beeも改めて見るといいかげんなデザインですね。 単独で見ていた時は単純に行き過ぎた流線型のデザインかと思っていたのですが、時代背景からすると違いましたね。 単純に3輪トラックが台頭してきて「ならば三輪乗用車もありじゃないの?」という大阪的発想じゃないでしょうか。 デザイナーはそれでも巾広く見せたいものだから、ライトなんか目一杯外側にくっつけてるし、リアフェンダーも無くしたら、異様につるんとして妙に思えたんでしょうね。 キャビンなんかアンダーボディと全く整合取ってないし。 この形が嫌で嫌でたまらなかったんでしょうね。 ひよこさんの言われるように、先端がとがっているモチーフを全然活かしていない。 むしろそれらを否定しようとしている感じすらあって、可笑しいです。 ローイのスピードラインのように、先端から左右に伸びるラインを強調したら面白いものになったのですけれど。 ただ、当時としては「流線型」は過去のトレンドとして認識されていたでしょうから、デザイナーはそこには戻りたくなかったんでしょうね。 [PAGE TOP] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] |
| 11)トヨペットSF |
また始まってしまいます。 でも今週はこれで終わりですので、よろしくー。 トヨペットSFです。 スミマセン、またコメントに困る車でしょうね。私がセレクトしている わけではないのでお許しを…。 なんか没個性路線まっしぐらに見えます。カンパニー・カラーでしょうか? これに「コロナ」という名前が付いていても私には全く違和感がありません。 ウン(・-・)(。_。) From:どんぶらこ 2001/02/03 09:13 BBSのトラブルで存続の危機に瀕しているこのコーナーですが・・。 だいぶリアデッキも水平に伸ばして、「ボックススタイル」のつぼを押さえることができるようになっていましたね。 後に登場するクラウンの試作モデルと共通のグリルを使っていますね。トヨタのデザイナーはこれがお気に入りだったのでしょうね。このモデルで面白いと思うのは、ボディサイドに引かれた二本のモールです。不連続で、高さも違って。 トヨタのデザイナーがまだ二流だという証拠だと思うのですが、フェンダーは取れたのだけれど、自分の感性がそれを十分に受け入れきれないでいる。そこで、フェンダーの会った場所に(それも前後とも)モールを入れて何かしらアクセントにしてみたくなる。 デザインの急激な変化に付いていけなかった現われでしょうね。 それとも、トヨタ社内の最終審査会で、頭の古い重役が「ここと、ここに何かアクセントが欲しい」とでも注文を付けたのでしょうか? [PAGE TOP] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] |
| 12)ダットサンスポーツ DC−3 |
はい、今週も始まりました消えかけた企画、 本日はダットサンスポーツDC−3です。 フェアレディの遠い祖先にあたるこの車ですが、 さて、なんでまたこの格好ですのん…? すでにアメリカ風フラッシュサーフェース・ボディが ようやく定着してきたかと思われたこの時期に、 それはまた立派な前後フェンダーに後ろヒンジ・ドア! 謎ですねぇ、パイク・カーだったのでしょうか? ネオ・クラッシック・ブーム…? 思うに、スポーツ・カーというのは今も昔も 古風なスタイルを粋とする風潮がありますが、 DC−3もそうだったのかもしれませんね。 また、タイアがボディから飛び出したスタイルは 視覚的及び実際の安定感があるということでも ありそうですね。 21世紀に入った今でもスーパー7やモーガンに スポーティーさを感じるのはこの為かもしれません。 From:どんぶらこ 2001/02/06 08:32 これもコメントしづらいデザインですね。 ひよこさんが言われるように、この時期1952年に何で?っていうデザインですね。 いくらスポーツカーが保守的デザインを好むとは言え、これをかっこいいと思っていたのでしょうか?パイクカーという判断にも頷いてしまうような・・。 ラジエターグリルは垂直に立っているし。どこと言って新しい提案はないし。 スポーツカーたらしめている要素と言ったら、全輪のフェンダーの裾がドア下部まで伸ばされている点と、(それを可能にするために、後ろヒンジを採用した?)ドア上端のラインのえぐれ、などでしょうか。 ううむ。難しい。 アルファが昔のデザインの反芻をするのに似ているのか? でも、これって、まんまじゃん。 理解できない。 [PAGE TOP] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] |
| 13)プリンスセダン AISH−1 |
どうもです。いよいよ私の贔屓ブランドが出てきました。 プリンスセダン AISH−1です。 後のスカイライン/グロリア・シリーズの元なのでしょうけど、 流石のプリンスもまだこの頃は垢抜けないですね。 まぁ、当時の日本車としては前回のダットサンスポーツに較べるまでもなく 新しいデザイン傾向だったのでしょうけど、プリンスらしい洒脱な感じは 60年代を待たないといけませんね。 例によってデザインはまだ完全にアメ車の影響下にあり、日本車は ディメンジョンの制約からどうしても腰高で寸詰まりなイメージで、 アメ車の良さである伸びやかでいて迫力があるデザインとは程遠いです。 この時代の日本車は、技術もデザインもまだまだ吸収する時期で、 「XX風」に真似るのだけでも精一杯だったのでしょうね。 クリックして見てみる↓ From:どんぶらこ 2001/02/08 12:38 いえいえ、ひよこさん、私としてはさすがはプリンスと言いたいくらいですよ。 まぁ、ダットサンスポーツの後ですからよく見えるのかも。 でも、1952年でちゃんと「ボックススタイル」を理解していると思うのですよ。 その証拠に、Cピラーの裾が、テール方向に連続する「流線型」とは一線を画すべく、リアウインドウ側に(平面形状で)回り込みを見せているじゃないですか。 あきらかにこれはロウワーボディと、キャビンを分離して見せるというボックススタイルの手法を取っていると思います。プレーンな形なので単純に見えますが、余分なラインや装飾がなくて、ここまでまとめるのはデザイナーの力量があるからだと思います。 とかくデザイナーは余分なことをしがちですから。 でも、デザイン不足かと言えばそうではなくて、リアフェンダーの水平カットのように、ちゃんとデザインされているのがわかりますね。 さすがはプリンス、と言いたいところだけれど、この顔ってどんなんでしたっけ? ちょっと調べてみますね。 From:どんぶらこ 2001/02/08 12:43 ここへ返事するのもどうかなのですが、先のダットサンスポーツ、もしかしたら、あれって、オーバーフェンダーなのかしらん。 クルマのデザインって、性能をアピールするような物が多いですよね。 速さを表した、流線型。大きなエンジンが入っている(かもしれない)ロングノーズ。大パワーを受け止める太いタイヤがあるぞとオーバーフェンダー。 だとすると、フラッシュサイド(側面が平らなボディ)には入りきらない太いタイヤを強調せんがためのダットサンスポーツのフェンダーだとすれば、少しは納得でき・・・る? From:フカ 2001/02/08 13:26 フェンダーの定義が良くわかってません、解説をお願いします。 それと、スーパー7に見られるようなサイクルフェンダーは デザイン上どのような分類に?・・・ もしかして、ひよこさんの'Rhodes'がUPされると もっと詳しくわかるのかしらん??(^^;) From:ひよこ 2001/02/08 14:23 > もしかして、ひよこさんの'Rhodes'がUPされると > もっと詳しくわかるのかしらん??(^^;) そらフェンダー違いやてっ! うーむ、このページをお待ちの方が2人になってしまった…(^Θ^;;)。 From:どんぶらこ 2001/02/08 17:34 だから、ひよこさん、つっこむ前に解説!>フェンダー From:どんぶらこ 2001/02/08 22:55 いやぁ、前言撤回します。斜め写真を見てみたら、こりゃいけませんわ。この前のたま電気自動車の最後のデザインをそのままガソリン車として流用していただけだったんですね。斜め写真をアップしましたので、ご覧下さい。→HOMEをクリック! この古い自動車に対するコメント、何言ってるのか分からない方へ。最初に発言するひよこさんのコメントの右下に表示されているHOMEという文字をクリックして開く古いクルマのデザインに対して思いついたことを200字以内で述べるという企画です。フカさん、フェンダー分かりました? Home From:ひよこ 2001/02/09 09:13 > だから、ひよこさん、つっこむ前に解説!>フェンダー えー、フェンダーとは、元々電気技師でアメリカの片田舎でラジオ修理などを していたのですが、なかなかのアイディア・マンでそれが良い方に働き 伝統的なギター造りに全くとらわれない新しいギター、空洞の無い 板(ソリッド・ボディ)にネックをネジ止めするという画期的な方法で エレキ・ギターの新しい歴史を刻みます。時は1940年代も終わる その時でした…。(実は世界で初めてのエレキ・ギター制作者と間違われる事が あるが、弦振動を誘導起電により電気信号に換えアンプで増幅する方法は、 それ以前に既にギブソン社のテッド・マッカーティにより実用化されている。) えっ…!?そっちのフェンダーじゃぁない…??? From:どんぶらこ 2001/02/09 12:30 誰か止めてやってくれ>ひよこさん From:フカ 2001/02/09 18:26 > 誰か止めてやってくれ>ひよこさん 熱弁に絆されてフェンダーの件は勘弁してあげます (^^) そのかわり’Super Martin’の定義もよろしく・・・ えっ、しーえふぅ?? なにそれ・・・マルタンじゃないの? From:ひよこ 2001/02/10 01:42 どうでも良いことなのですが、 「プリンス・セダン」が「プリンセス・ダン」に 見えてしまってなんかヘン…。 なんか、とても男気がありそうな王女様だ。 [PAGE TOP] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] |
| 14)日野ルノーPA |
連休だったので昨日出すのを忘れていました。m(_ _)m 日野ルノーPAです。 これはノックダウンなので厳密に云うと日本車ではありませんが、 日本車の歴史を紐解いていくと必ず通過しなければならない車ですので、 一応載せておきます。私は親父が乗っていた話で、フカさんは実際に 乗られていた(パッセンジャーとして)という事で印象深いでしょう。 デザインとしてみると当時の少し前のルノーそのもので、またVWに 似たラインもあり、まさにモダン・デザイン前夜という感じですね。 ようやく日本でも戦争の痛手から立ち上がり、個人で車を持てる人が 増えてきた時代で、ある意味一つの憧憬の形になっている方もいるのかも しれません(自分の世代でないので、分かんないですけど)。 クリックして見る↓ From:どんぶらこ 2001/02/13 12:47 ようやく見慣れた形になって来ましたね。 これってRRなんですよね。フランスの合理主義でもグリルがフロントに必要なんでしょうかね。ビートルとはイメージが重ならなかったのだけれど、確かにひよこさんの言われるように似たライン(リアのフェンダー等)が見られますね。でも、全体のマッスから受ける印象は違いますね。フロントトランクの造形の差が大きいのでは?グリルを横長に見せたいために、フェンダーまでつなげてますよね。対してVWはフロント先端のグリップに向けてラインが集約されるように造形されていて、その差が大きいと思うのですが。現代の目からすると、ルノーの方が余分な抑揚が付きすぎていると見えるのですね。 From:多田 誠 2001/02/13 17:20 最近、忙しくてなかなか覗けなかったのですが、だいぶ進みましたね。 このクルマの原型って、戦争責任で捕まったポルシェ博士がフランスの獄中で設計したんじゃなかったかな?(←かなり曖昧な記憶) このクルマの顔をVWに取り替えたら4ドアのVWになりそうですね。その方がカッコイイかも。 From:フカ 2001/02/13 22:14 > フカさんは実際に乗られていた(パッセンジャーとして)という事で > 印象深いでしょう。 なんでわかるの?・・あたしゃそんな歳では。。。 ルノーのタクシーは初乗りが40円でした(^^;;) 「凸凹みちで車軸が抜けた」なんて運転手さんの話しを憶えてます。 ’観音開き’じゃなくてナンて言うんでしょうね、こういうの・・・ 半ドアで走行中開く危険がなければ、結構乗り込み易いと思います。 > このクルマの原型って、戦争責任で捕まったポルシェ博士がフランス > の獄中で設計したんじゃなかったかな?(←かなり曖昧な記憶) わたしもそう記憶してます From:フレンチ君 2001/02/14 00:20 ようやく、私もついていけるか・・・ やっと見たことあるレベルに達しました(笑) 勿論乗ったことは、ないです。 こないだ、お台場のニューイヤーズミーティングに 見物に行ったとき数台ありました。 実際走っているのも見たことあります。 詳しくは、なんにも知らないですが、ルノーっぽいですね。 From:ジァン・パパ 2001/02/14 12:46 10年位前までは、極たまに走っているのを見かけましたが、 最近は全くです。 遠くから見ると、ビートルのボンネットを改造したもの(何て言うのかな) に見えるのですが、近づくと、ボリュームの付け方の印象がぜんぜん違います。 サンクに乗っていた時は(15年以上前)よく 『へぇ、ルノーですか、わたしも昔乗ってたんですよ...、でも随分変わりましたなぁ。』 と、言われました。 この車とか、オースチンとかNDが始まりますけれど、 これ以前は、アメ車の現地(日本)生産が続いていたのでしょうか。 その頃の国産車は、下請けの部品を流用するため、デザインにも制約 があったような話を聞きましたが、いつ頃までなのでしょうか? 重症の風邪から復帰しました。 From:どんぶらこ 2001/02/14 22:56 風邪が流行っているんですよね。 私も来週末に間に合わせなくてはならない仕事があるのに、どうも熱っぽい・・。 儀理チョコでも食べて頑張りますか。 [PAGE TOP] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] |
| 15)オースチンA40(日産) |
今週末は日産オースチンA40です。 いわゆるダットサン系列は完全にやめたのですかね? わざわざ作ったオリジナルはさておき、ノックダウンに力を入れていますよね。 時代的に仕方がないのでしょうけど。 しかしこれは優雅に見えたのでしょうか?かなり意識したフロント周りから サイドへと続く曲線的なラインはアメリカのそれとは違う、やはりお国の ジャガー等を想像させる大胆なラインですね。 きっと高級車だったんでしょうねぇ。 From:ひよこ@シンシナティ 2001/02/28 20:19 日産オースティンの感想がないと次へ行けないので…。 忙しい?こりゃまったシッツレーいったしましたっと…。 From:フカ 2001/02/28 21:21 「これはじゃがーです」と云われても返す言葉がありません レスになってない?こりゃまったシッツレーいったしましたっと…。 From:どんぶらこ 2001/02/28 22:04 う、うっかりしてました。(恥) ジャガーとは良く見過ぎでは? そんなエレガントさは見えないような・・。 左右のフェンダーにライトをつけなかったところがデザイナーの嗜好なんでしょうね。 ライトの間の距離を離すことによってクルマの幅を広く見せることができて、それはつまり車高を低く見せることができるわけですが、それをデザイナーはあえてしなかった。 これってオースチンのデザインなんですよね。 フロントフェンダーの裾のラインがそのままリアフェンダーを横切るあたり、強引とも思えますよ。これってたぶん側面図のラインを引くときに考えたデザインなんでしょうけれど、立体に起こしたときに「ちょっとこれは違うな」と気づくべきだったのでは? フェンダーのラインに気を取られてしまっているから、ボディサイドの「ハイライトライン」(つまり曲線の峰の流れ)が前後に延びていないですよね。 フェンダーを持つ古いジャガーなんかだと、そうしたハイライトラインの流れをちゃんと見せていますよね。 だから、ちょっとこのオースチンは私としてはちょっと戴けませんね。 [PAGE TOP] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] |
| 16)トヨペットスーパー |
おっっ?色が(ほぼ)戻った? では異国の地からのお題目です。トヨペットスーパー なんか他メーカーが色々やってるところを、トヨタはすでにこの時点で 現在まで変わらぬ「トヨタ節」を確立しているように思えるのは、 逆に云えば大変すごいことなのかも?これがトヨタのID? 日産があれこれ色々手を出してみるのも昔から変わらないID? そうしてみるとこの野暮ったいトヨペットスーパーのデザインも 力強く感じてきてしまうから不思議…。 From:フレンチ君 2001/03/04 02:12 異国の地どうですか? アメ車みたいですね。。。。乏しいレス(笑) これ、ちなみに、個人所有でもたれているかたいるのかな・・ From:どんぶらこ 2001/03/04 08:38 アメリカから逆輸入のようにお題が出されるとは! 各地を転戦されているんですね。 お体大丈夫ですか? で、本題のトヨペットスーパー! クラウンの前身といったところですね。骨格もほぼクラウンに近いものになってきたし。 この前のSFや取り上げられなかったSAなどのように、いきなり高性能車を理想通りに作ってしまうのではなく、お客なんてこんな感じでいいんだよ、というトヨタのお客に対する見切りがもうこのクルマから感じられますね。ひよこさんの言われるトヨタらしさにも通ずるものかと。 見慣れたクルマのプロポーションということもあって、デザイン的には「こんなものかな?」といったところでしょう。<おっと、そういう80点主義がトヨタの述中にはまっている証拠。 [PAGE TOP] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] |
| 17)いすゞヒルマンPH10 |
さて今週も始まりました、戦後日本車デザイン変遷史。 今回はいすゞヒルマン、またしてもノックダウンです。 ノックダウン生産全盛の時代ですね。オリジナル・デザインではないので、 深く追求しても仕方ないですが、ミニを連想させるイギリスっぽいグリルが 特徴的に見えます。新しい時代が近づいてきたのかな?ってカンジでしょうか? もっともリア・フェンダーもどきがまだ付いていたりしますが…。 フカさん、乗り心地はいかがでしたか? こちらをクリックして見る↓ From:どんぶらこ 2001/03/12 12:40 ノックダウンですから、オリジナルのミンクスがあるのですが、この時代って全く同じ物を作っていたのでしょうか。<それでないとノックダウンにならない? それともグリルを変えるとか自由度があったのかな? とりあえず、向こうのクルマを生産する形を取りながら細かな技術を吸収しようとしていた時代なんですね。 リアフェンダーの上端を水平にカットして、その前方にメッキのパーツを巻いていますね。このあたりがお洒落な足元を演出していたのでしょうね。 でもやっぱりプロポーションが悪いですね。 フェンダーがあるのが古くて悪い、と言っているわけではないのですよ。 フェンダーのある綺麗なデザインはたくさんありますから。 この時代、フェンダーを捨てて箱になろうと模索する時代なのだけれど、まだどこの会社も決定打を見つけだせないでいるのでしょうね。 From:フカ 2001/03/12 21:35 > フカさん、乗り心地はいかがでしたか? だぁからー、まだ生まれてないってば! 見たことないですよ、これ・・・ミンクスは知ってるけど [PAGE TOP] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] |
| 18)オオタ PF |
むぅー、本日よりまた北米出張(今回はちょこっとカナダ付き)です。(´ヘ`;) お題を出してから飛行機に乗ります。あー、CXリムジン(モデル名失念)の エアカーの後席でどんぶらこと行きたいものです。 あー、エコノミー症候群になってやるっっ…!! というわけで(^Θ^;;)オオタPFです。 ここのところノックダウン生産車が続いたせいか、なんだかとっても アグリーに見えてしまうのですが…。特に顔周辺はいかんですねぇ…。 ボックス・スタイルから一気に引き戻されてしまったような全体の造形も まるで初期のトヨペットみたいにウネウネしちゃってますよねぇー。 そうしてみると、単なるリメイクに見えるノックダウン生産車といえど、 日本のデザインより1日も2日もの長があるのですねぇ…。(・-・)(。_。) クリックして見てみる→ From:どんぶらこ 2001/03/18 09:00 このデザイン的後戻りはコメントしにくいですね。 フロントフェンダーの後端の流れを歪曲させるテクニックは尾形光琳の紅白梅図屏風の流れを汲む正当派のジャパネスクなのかも。(冗談) フロントだけを見るとロンドンタクシーみたいでそれなりなのですが、キャビン後端の切り方がテールの流れとつながらないし、かといってボックススタイルまで昇華しきれていないし。 ほんと、過渡期のコメントしにくい時期ですね。 でも、この時代、日本のクルマメーカーは懸命に欧州のクルマの技術やデザインを密かに吸収している最中なのでしょうね。その時代の夜明けを信じてコメントはこのくらいに。 ひよこさん、早く帰って来ないと時代の夜明けが来ちゃうよ。 [PAGE TOP] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] |
| 19)ニッケイタローNJ |
おっと、時間がないのでお題だけで失礼! ただ今カナダなり。 こういうのが走ってたのねぇ…。 クリックしてみる→ From:どんぶらこ 2001/03/22 08:26 カナダからのお題を受けまして。 このクルマ、寸法見ると驚くね!遊園地のバッテリーカーか? 全体は大型キャデラックをそのまま小さくした抑揚なので、ちっともライトに見えないのだけれど。ボンネットの抑揚なんか付けすぎですよね。Vのマスコットはキャデラックのそのものだし。鳥のマスコットはポンティアックでしたっけ? 参考書見過ぎじゃない?おかげで全長の割にノーズが長くて。 こうしたクルマの不文律であるウィンドウスクリーンの高さを抑えるという手法が取られていないために、不格好ですね。 何か良いことも言ってあげなきゃいけないのだけれど。 やっと箱らしくなってきましたね。 From:ひよこ@トロント 2001/03/22 09:10 > このクルマ、寸法見ると驚くね!遊園地のバッテリーカーか? ホント!私もこの写真を見てまず始めに感じたのが、 「これはデパートの屋上にある子供用の乗り物だよな…。」 でした。うー、100円玉入れたくなる…。(^Θ^;;) > こうしたクルマの不文律であるウィンドウスクリーンの高さを抑えるという手法が取られていないために、不格好ですね。 まさしく。しかし、これは一体どれくらい売れたのでしょうね? フカさんいかがでした?(←しつこい) これ、実動車が今あったとしてもとても恥ずかしくて乗れた もんじゃぁないですよね。警察にも止められそう…。 From:フカ 2001/03/22 22:36 > しかし、これは一体どれくらい売れたのでしょうね? > フカさんいかがでした?(←しつこい) これにそっくりなペダルカーなら乗ってましたが・・・(^^) トロントですか、グレン・グールド記念館で愛用のCD−314なんかを 買い付けて頂けるとうれしいなぁ>密売人様 [PAGE TOP] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] |
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