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| 1)1947ダットサンセダン DA |
というわけで、言い出しっぺなのでまずは私見を。 流石に私の世代だと、VWビートルや2CV等以外に独立フェンダーがついた車を 日常的にみる機会はほとんどありませんでしたが、このセダン・ボディの ダットサンは私が生まれる僅かに20年前の車なのですね。この前になると オープン・ボディになるわけでしょうね。 しかし、この頃の日本車のデザインは、まだまだオリジナリティなどと 云えるようなものが主張として感じられるほどのものはなく、基本的には 外国車の模倣ではあろうと思います。それでも当然、見よう見まねの デザインの中にもアイデンティティを織り込もうとしていたのでしょう。 ところで、何故かこの頃の日本車ってボディ後部が寸詰まった様な、 何か滑稽な感じに見えてしまうのは私だけなのでしょうか? やっぱり日本の道がまだまだ狭かったからでしょうかね? From:どんぶらこ 2001/01/10 21:55 どんな企画でもかまいませんよ。 でも最初からこれじゃテンション低いなぁ。 全く勉強していかなかった筆記試験みたい。 「○○について400字程度で述べよ。」 こんなの聞いたこともないよ!思いつくまま、えい! てなわけで。 戦後すぐのクルマだから、戦前モデルとか、戦中のトラックの改造版とかじゃないのですか?それについてデザインとか言われてもなぁ。 アルファとかのデザインのいただきなんでしょうか。 その割に寸法が寸足らずでデザインを消化しきれていないのが現実では? ウインカーがお洒落。松本清張でしたか、横溝でしたか、このウィンカーの先でカーブする時に人を殺すというのがありましたが、デザインとは関係ないか。 流線型にしたいのでしょうが、やっぱ寸法が。 From:フカ 2001/01/10 22:33 > ウインカーがお洒落。 ウインカーは電球が点滅するんです・・これは赤い色したベロが横にぴょんと飛び出るヤツで「アポロ」っていってました。(なんでアポロかは解りませんが)わたしは子供の頃オヤジが運転するオースチンK30の助手席で、左折時動きの悪い「アポロ」を手で引っぱり出す役目を仰せつかっていましたので確かです。 From:フカ 2001/01/10 22:52 なんか全然乗用車って感じじゃないですな〜 詰め襟に帽子被った人が運転している姿しか想像できない… 歴史に疎いので模倣されたクルマも思い浮かばないですが なんとなくアメリカというよりヨーロッパか? From:どんぶらこ 2001/01/11 08:24 フカさん、それってリアルタイムの話ですか? > オースチンK30の助手席 だとすると、なんと年齢層の厚いサイトなんでしょう。 でも、本当に「助手席ウインカー」ってあったんですね。 2CVの「助手席ワイパー」の話は聞いたことありましたが。 アポロウインカーもありなのでは、と考えてしまいます。 と、いうのも、最近のクルマのフロントはかなりラウンドしていて、斜めから見ると両方のウインカーが見えませんよね。右側から来るクルマが左折したいのか、直進したいのか、今のクルマは分かりづらいですね。 だから、アポロウインカーを復活しろと言うわけではありませんが。 From:ひよこ 2001/01/11 13:32 いきなりダットサンではあまりにも唐突すぎましたかね? 初めの方はすっとばしちゃいますか? > アポロウインカーもありなのでは、と考えてしまいます。 点滅しないので「ウィンカー」ではないのですね。 いわゆる「方向指示器」。 で、やはり若いうちから車に乗っていたうちの親父によりますと、 「アポロ」というのはメーカー名だそうで、オート3輪なんかに よく使われていたとのこと。指示腕木を格納する部分に 「APOLLO」と書いてあったので、アポロと呼ぶように なったらしいと分析しておりました。 最期の頃は電磁式でしたが、初めはワイヤー連動式で、ダッシュボード上の レバーを左右に捻ることによって作動したということです。 From:どんぶらこ 2001/01/11 17:33 最初から勉強になるぅ。 [PAGE TOP] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] |
| 2)たま号電気自動車 |
さてさて、この辺は皆さん思い入れがあまり無いようですので、 次々行ってしまいましょうか。 というわけで、「たま号電気自動車」です。 全長わずか2m強の車で車重が1.1t(!)という事から、 推測するまでもなく当時の電気自動車の実状が伝わってきます。 まぁ、ここではデザインを中心に話をするわけですが、こういうデザイン、 嫌いではありません。勿論デザイナーなどいなくって、社内の誰かが 図面を引いたのでしょうけど、どこかホープ自動車とかを想像してしまう、 オモチャチックなルックスでほのぼのとしてしまいます。 フロントウィンドーの小ささも、スターウォーズ系のメカみたいでGOOD! From:フカ 2001/01/11 21:37 これも初めて知りましたが、なんとも愛らしくて当時の製作者達にこんなユーモアを語れる余裕が有ったのかと思うと嬉しくなっちゃいますネ(^^) なんかダットサンよりよっぽど「文化」してる感じです。 でも、これってイラストですよね? ほんとに実在したのかしらん。。 From:ひよこ 2001/01/11 22:44 > でも、これってイラストですよね? ほんとに実在したのかしらん。。 うーむ、確かに…(^^;;)。 おまけに当時この価格(¥45万)では、実在していても売れなかったでしょうねぇ。 しかし、プリウスより50年も前に電気自動車が実用化されていたとは…。 でも、どうやって充電してたんだろう? From:どんぶらこ 2001/01/12 08:16 これって結構有名だと思うのですが、プリンスの前身ですよね。 デザイン的には前のダットサンとも寸足らずなのは否めませんが、その中で「流線型」のモチーフをどう取り入れていこうかというデザイナーの違いが見えて興味深いです。 つまり、ダットサン(日産)は横から見た時にフェンダーやノーズ、テールなどをラウンドさせる方向でデザインされているのですが、たま(プリンス)は真上から見た平面形状でノーズを左右にラウンドさせる手法を取ろうとしています。 この違いはリンカーンゼファーとエアロフローとの差に同じ事が見て取れますが。 しかし、たまの場合は寸法が足りないために、グリル付近で二段腹デザインを用いるなど、全体的な統一感はないようですね。 From:ひよこ 2001/01/12 09:05 > これって結構有名だと思うのですが、プリンスの前身ですよね。 そうですね。東京電気自動車でしたっけ? 中島/立川飛行機系は面白いですね。後のプリンスだの、スバルだの…。 (どちらも大成はしませんでしたが…(^^;;)) で、前出の親父によると「たま号」はそこそこヒットしたのだそうな。 戦後の燃料統制(字があっているか不明)のため、電気自動車は 好評を以て迎えられたそうで。しかし2年位で燃料統制が解かれると、 富士精密から内燃機関の供給を得てプリンスに発展するという経緯だそうで。 > たま(プリンス)は真上から見た平面形状でノーズを左右にラウンドさせる手法を取ろうとしています。 その感じがなんとなくお菓子のプリン的でなんか好きです。 > この違いはリンカーンゼファーとエアロフローとの差に同じ事が見て取れますが。 ほほう、古いアメ車はほとんど知らないのですが、やはりお手本はあるわけですね。 > しかし、たまの場合は寸法が足りないために、グリル付近で二段腹デザインを用いるなど、全体的な統一感はないようですね。 んー、フルサイズのアメ車(‘40年代のアメ車なんて、一番デカイ頃ですよね?) の手法を再現するには、あまりにも小さすぎるキャンバスなのでしょうね(^^;;)。 From:ひよこ 2001/01/12 09:23 > しかし、たまの場合は寸法が足りないために、グリル付近で二段腹デザインを用いるなど、全体的な統一感はないようですね。 でも、アメリカの古いピックアップ・トラックによくこういう二段腹 のデザインってありましたよね。ブルドッグみたいで力強い感じの。 たま号はブルの小さい版(名前知らない)って感じですね。 From:フカ 2001/01/12 21:07 > たま号はブルの小さい版(名前知らない)って感じですね。 「パグ」のことかな?・・・ From:ひよこ 2001/01/12 23:11 > > たま号はブルの小さい版(名前知らない)って感じですね。 > > 「パグ」のことかな?・・・ そうかも? 今日の映画「MIB」に出てた。(^^;;) [PAGE TOP] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] |
| 3)トヨペットSA |
さぁてお次はトヨペットSAです。 この車、私には上半分がVWビートルで、下半分がアメ車(すみません、私 ホントにアメ車のボキャブラリーがないんです)というチグハグにしか見えません。 なんかこう中途半端で、一本主張のあるラインがないんですよね。どんくさい。 ダットサンみたいに「日本で自動車作るとこうなりました」って割り切りがなく、 「西洋のお色気を取り入れてみました」的なまがい物の雰囲気です。 私がトヨタ車に馴染めないのはここまで遡ってしまうんですね。 最近の真空パック練り餅を電子レンジで溶かしてしまったみたいな、 「ダラァァン」としたイメージは私的にはXです。 From:多田 誠 2001/01/12 11:02 おもしろそうな企画?なので僕も“いっちょかみ”させていただきます。 この車って確か技術的な部分もVWのコピーなんですよね。 でもコピーじゃないんだって悪あがきをしてる感じで、その行為自体に好感が持てちゃいます。でも、どう見てもVW改ですよね。 しかし、別々に育ったものを無理やりくっつけたみたいで格好悪いですね。 「カー探」の表紙の車に通じる何かがあるような気もします。 で、その「カー探」なのですが、(話のもって行き方強引ですか?) アマゾンさんから 商品の発送が4~6週間ほど遅れます。 この商品の受注処理を始めます。 ってメールがきました。はたして手に入るのか? 追記) どんぶらこさん、年賀状ありがとうございました。来年は僕も負けないような大作を作ってどんぶらこさんをびっくりさせようと思っています。 From:どんぶらこ 2001/01/12 12:32 スピード速いなぁ!(まぁ、一通り発言したか。) このSAについては一言ありますんで、自宅に帰って資料を見直してからにします。 From:ジァン・パパ 2001/01/12 17:09 ダットサンセダンDAは近所にあったので憶えています。(現役車ではなかったですよ) 幅より高さがあるような不安定なイメージがいかにもクラシックでした。 それに比較してトヨペットSAはでかいみたいですね。 フロントグリルがルノー・セニックに似てません? From:フカ 2001/01/12 20:38 まだ3台目ですけど、わたしは最下位にしときます なんか最近見掛ける「○ィル」に半世紀の隔たりを乗り越えて受け継がれたモノの原型を見るような気がして・・・うー、きもちわるい From:どんぶらこ 2001/01/13 00:30 ここには書ききれなくなったので、資料を含めてこちらに−≫掲載してみました。 Home From:ひよこ 2001/01/13 09:35 > ここには書ききれなくなったので、資料を含めてこちらに−≫掲載してみました。 裏ページに行ってまいりました。 こうして詳しい写真を見るとますますヘンですネ…。 それにしてもセコイなぁ…。(→コロナとの交換話) たま号、凄い!プリウスどころか、Aクラス的ボディ構造(床下機器設置)を 既に採用していたとは(^^;;)! 昔のボンネット・バスのチョロQ版みたい。 [PAGE TOP] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] |
| 4)ダットサンDB |
さぁ、この辺は速いんです! とりあえず本日のお題、ダットサンDBです。 流線形が入ってきましたねぇ。鉄道の世界で云う「半流形」ですね。 1枚窓をデザインの為にわざわざ2枚窓にして、サイドのフラッシュ サーフェス化が進んでいます。注目すべきはドア・ヒンジが前ヒンジ後ろ開き に変わっていますね。この頃を境に後ろヒンジは影を潜めていくようです。 何ともファニーなフロント部はまさに「顔」ですね。 むしろ「たま号」に近づいた気も??? しかし当時はこれがカッコイイと思ってやってた訳ですよね。当然ながら…。 From:ひよこ 2001/01/13 09:56 > さぁ、この辺は速いんです! あの、かっ飛ばしちゃってますが、レスは慌てないでくださいね。 とりあえず今週はこれが最後で、お次は月曜日です。 興味深い対象は同時進行で掘り下げていきましょう。 (SAではほぼフル・メンバーになって盛り上がってきましたね!) From:フカ 2001/01/13 10:27 ボディのディメンションが不明だけど、絵からするとDAより長いんですかね。サイドのFフェンダーからリアにかけてのラインや、ボンネットとFフェンダーの関係(カラスミみたい)に無理矢理シンメトリーを取り入れたようで、中学生が初めて製図板に向かって描いた感じですな〜。 顔はちょっとルノー・ドーフィンに似てるけど、ルノーのほうが後か・・・ From:どんぶらこ 2001/01/13 11:12 このクルマは興味深いですね。 デザインの完成度は今のクルマに慣れてしまった目には低く見えますが、当時のデザイナーにとってフェンダーへの固執は相当なものがあったと思うのですよ。それをこのDBでは見事取り去って、サイドフラッシュに挑戦していますよね。これはデザインの流れからすると画期的なことだと思います。フロントにフェンダーの面影を残すアールが見えますが、これを取り去った完全なボックススタイルは翌年の1949年型フォードの登場を待たなければならないわけですから、日本でこれだけにデザインをまとめたというのは賞賛に値すると思います。 トヨタのデザインはさすがに田舎臭く、かなり後までフェンダーへの未練を表現していますから・・。 このDBで惜しかったのは、リアデッキ(トランク)を発想できなかったことです。屋根から流れ下るリアビューは流線型時代の古いデザインの象徴で、それと決別させるためにはショルダーラインを延長してリアデッキをくっつける発想があったなら、デザイン史に残る世界最初のボックススタイルのクルマとして語り継がれたのですが。 そこまでは無理か。 格納式のアポロ方向指示器が日産でも使うようになりましたね。 From:ジァン・パパ 2001/01/13 13:03 フェンダーの名残が前後にありますが、結構ルノー4に似てきていますね。 その昔のフィアット・トッポリーノみたいに前はフェンダーがあるが、後輪に出っ張った フェンダーがない小型車の流れはどこからきているのでしょう? ラジエータグリルはアメ車の影響でしょうか。 [PAGE TOP] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] |
| 5)トヨペットSD |
はいっ!今週はここからです。 トヨペットSDです。 SAに較べると、余程まとまりを見せてきましたが、私には相変わらず オリジナリティはあまり感じられません。でも一応独立Fフェンダーは 消えましたね。まぁ、あんまり見るところは無いかな? From:ジァン・パパ 2001/01/15 20:16 トヨタの車って当時からセルシオまで、口を"ガバーッ"て開けて追いかけてくるような 顔をしていますよね、大きいやつは。 ミラーに写った姿はある意味で3ポインテット・スターより恐いです。 From:どんぶらこ 2001/01/16 12:38 このSDでトヨタもフラッシュサイド(フェンダーがなくなって側面が平らなデザイン)を取り入れたんですね。ですが、デザイナー自身、フェンダーを完全に取り去ってしまうことに踏み切れず、フェンダーを思わせる後輪周りのアールフレアをデザインしてしまうんですよね。 残念ながら、こうした新しいデザインの潮流を生み出そうとするときのデザイナーの葛藤って面白いですね。もうすこしでここに気づくのに!って後から見ると分かるのですがその時は全てが暗中模索ですから。 このSDも、世界の潮流を横目で見ながら作ったのでしょうが、フロントランプから伸びるショルダーラインをそのままリアデッキに延長するという現在の「ボックススタイル」に発展できなかったんですね。あと少しだったのに。 [PAGE TOP] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] |
| 6)オオタPA1 |
1940年代はこれで終わりですので、次回からはしばらく 1日おきにペースを落とします。それではオオタPA1です。 ダットサンやトヨペットとは違い、まだまだ「たま号」的なほのぼの感が 色濃く残っているのはやはり「オオタ」だからなのでしょうね。 私には林業用の軽便鉄道とか、線路保守用の作業車、或いはデパート屋上の 子供用自動車型遊具、薬屋の前の10円でスイングする遊具に見えます。 でも意外に大きいのでしょうね。760ccもありますし…。 当時は「走る」ってだけでありがたかったのでしょうね。 From:どんぶらこ 2001/01/16 12:48 コメントしにくいデザインですね。本当にデザインが施されたのかどうか。 面白いと思ったのは、たぶんですが、ボックススタイルを意識しないで、鉄板の加工が楽なように、楽なように製作していったら、結果としてボックススタイルが出来上がっちゃったんではないでしょうか。「おい、これじゃ弁当箱じゃないか」と言ったかどうか知りませんが、デザイナーはフェンダーを付けるのではなく、ボンネットの隆起を思い立った。「これなら両側にフェンダーを2個つけるより、1個ですむじゃないか!」で、さらにその効用を高めるためにツートーンに塗り分け、鼻が高いことを強調してみたわけです。 方向指示器もヒンジもボディにビルトインされていないレベルのデザインですから、エンジンや客室のチリよけカバーがボディだと思って下さい。 [PAGE TOP] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] |
| 7)ダットサンスリフトセダンDS−2 |
1950年代に入りました。 が、これは一体…??? ダットサンスリフトセダン DS−2です。 DBでみせた洒落っ気たっぷりのデザインから一転、 これはどう見てもジープ・ラングラーなのですが? なんか戦争か何かありましたっけ?それとも商用車? 初代のランクルとか、そういうのを連想しちゃうのですが、 もう一回聞きますけどこれ乗用車なんですか……? From:ひよこ 2001/01/18 09:27 スリフトセダンが復刻されるそうです!? [Home]をクリックしてご覧下さい。--------------------------↓ なんかちょっと興味あるなぁ。 (あ、私、アメ車が嫌いなわけではないんですよ! 結構好きな車もいっぱいありますよ。) Home From:どんぶらこ 2001/01/19 12:26 ジープに対して悪意持ちすぎですよ。>ひよこさん オフロードのクルマではないのでしょうね。 コメントのしにくいクルマを選択されますが、それもそのはず、デザインは要らないから、もっと安いクルマを供給しよう、というコンセプトなのでしょうね。 ボディ?鉄板がついてりゃいいや。 グリル?穴が空いてりゃいいや。 そういたレベルの「デザイン」ですね。 そのデザインコンセプトがうりふたつだったのが、ジープだったわけです。 という解釈は好意的すぎますね。 戦後大量に持ち込まれたジープのデザインを「見慣れた安心感」として採用(盗用)したのが実状だったのではないでしょうか? デザインだけはRV。実は乗用。そんなクルマいくらでもありますよね。 From:ひよこ 2001/01/19 12:57 > ジープに対して悪意持ちすぎですよ。>ひよこさん いやぁ、戦後の混乱期にGIから貰ったチョコレートの味は 忘れられませんが、やはり敗戦国の子供としては深層心理に… って、違いますってば…!(^^;;) 私がこれまでに買った唯一の日本車は、スズキの初代ジムニー LJ10であります。ミニ・ジープの趣が大好きでした。 空冷2ストの音も最高でした。というわけでジープ大好きですよ。 > デザインだけはRV。実は乗用。そんなクルマいくらでもありますよね。 いすゞの何でしたっけ…?あー、名前が出てこない…。 ジープ風で2WDの…。フカさんタッチ!( ^o^)/\(^-^;;) From:ひよこ 2001/01/19 20:22 > いすゞの何でしたっけ…?あー、名前が出てこない…。 > ジープ風で2WDの…。フカさんタッチ!( ^o^)/\(^-^;;) ユニキャブだ!思い出したっ! あぁいうなんちゃってジープも笑えてステキ。 一台朽ちているのを知ってるんだけどな。 以前「いくらで売ってくれます?」と聞いたら 「いくらだったら買ってくれます?」と聞き返され、 会話が終わってしまった経験があります…(^^;;)。 そういうわけで見てみて下さい!([Home]でどうぞ!) Home From:フカ 2001/01/20 00:19 > 私がこれまでに買った唯一の日本車は、スズキの初代ジムニー おーっ! 私も学生時代唯一欲しかったクルマです、中古でも高くて買えなかったけど。トレッド、ホイールベースとも短い故悪路での走破性は抜群でした。あと当時はRRのフロンテも良かったな〜、バイク屋でエンジンチューンすると痺れるほど速かったっす。 ところでDS−2ですが、デザインらしいデザインではないものの、なんか初めてダットサンらしさをそこはかとなく感じました。 From:どんぶらこ 2001/01/20 22:23 恥ずかしながらこのクルマ知りませんでした。> ユニキャブ いかに私がジープに感心がないか。 ダットサンDSよりも勉強になって面白い! 三菱ジープってオリジナルのジープよりも、ボディに対するフェンダーの高さの比率が悪くて好きになれなかったのですが、これなら許せる! いや、私の言おうとした「ジープに似た乗用車」とはもっとソフトな、RAV4とかを指したつもりだったのですが。 [PAGE TOP] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] |
| 8)オオタPB |
もう少しの辛抱です。お付き合いお願いします。 で、オオタPBです。 ようやくFフェンダーからリア・デッキまで、一つの線で繋げるのが 定着してきたようですね。今で云うクラッシックな雰囲気が減少しました。 しかし現在では前進感を出すのにウェッジ・シェイプを用いるのが 空力的な意味も含めあたりまえになっていますが、この頃は 視覚の重心を後方下部に置き、まるで自らのスピードについて行けないで 後に傾いているような印象を与える前進感が多いですね。 或いはパースペクティヴの効果を借りて、手前側の押し出しを強くして 迫り来るような迫力を出しているのかもしれませんね。 しかし、まだアポロがAピラーに取って付けてある…。 From:どんぶらこ 2001/01/22 15:19 面白いですねぇ。<二人きり。 リアデッキまでつなげたショルダーラインをデザイナーは引こうとしているのでしょうが、何せ今までの審美眼と異なるデザインなものですから、自信がなく、水平に引き伸ばすはずのショルダーラインが途中で意志が弱まり、ついには重力に逆らえず下方修正。 新しいデザインのムーブメントを理解できるかどうかがこの頃のデザイナーに問われていたわけですよ。 ルーフから伸びる「流線型」のモチーフとショルダーラインを水平に延長する「ボックススタイル」の見事な融合、とは嫌味な意見。 単なる意見調整だったのかも。 反対と賛成のちょうど半分を形にしてみました、っていうトヨタ的合議性のデザイン。 まぁ、買うほうもそのレベルだったのでしょうね。 [PAGE TOP] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] |
| 9)ヘンリー J(三菱) |
遂に反応無し。飽きちゃいました?→オオタ ようやくデザインぽくなってきましたよ! ヘンリー J(三菱)です。 私は名前のまだ見えない、これのサムネール画像を見た瞬間に 「三菱のコルト800みたいだなぁ」と思いました。 後に出てきますが(それまでこの企画が続けばですが)、 サイドヴューが実にこのヘンリーJと雰囲気が似ています。 社内デザインなのかは判りませんが、20年を隔ててのこの共通 イメージはアイデンテティなのか、はたまたただの偶然なのか…? From:どんぶらこ 2001/01/22 16:04 ひよこさん、忙しすぎます。ハァ、ハァ。> 遂に反応無し。 確かにこれって後のコルト800に似てますよね。 特にあごのラインと、テールの流れとショルダーラインの延長が。 でも、偶然だと思いますよ。 コルト800はボルボ1800Pというお手本が示すとおり、羽根のデザインの延長にあったわけでしょ。ボルボ1800は羽根のついたクーペだから、そのスポーツワゴン版である1800Pは羽根の着いたワゴンボディで、ルーフの流れが羽根の間に流れ落ちる。 ヘンリーJ(Jフェリーってのもありましたね)は、オオタと違ってデザイナーがショルダーラインの新しいデザインを理解したわけですよ。<立派! 潔く、テールエンドまでショルダーラインを水平に引っ張った。ところが、三菱の重役からクレームが付いた。 「屋根のラインが流れ落ちる(昔ながらの)流線型でなければダメだ」と。 そこで、デザイナーは屋根は流れ落ちる、ショルダーラインは水平に伸ばす、を両立させるようなデザインを考え出したんですな。 こりゃ、今見るとすごい先見の明ですね。アメリカ車のテールフィンは50年代後半ですから、それより前にあみ出していたなんて! ただし、意志の弱さはショルダーラインがグリーンハウスの中ほどでキックアップしてますね。 これって多分にリアフェンダーへの未練を表しているのでは? してみると、XMのキックアップもフェンダーへの未練だったのか? いずれにせよ、興味深いデザインのモデルですね。 他のアングルから見てみたいものです。 ところで、関係ないけど、会社のMac、9.1へのアップデートが先週からあれこれやっているのですが、上手く行かず、ついには今日初期化!! このVAIOの隣で・・・またもや失敗のアラートが・・・・・・。(泣) From:ひよこ 2001/01/22 17:20 > ひよこさん、忙しすぎます。ハァ、ハァ。> 遂に反応無し。 すんませーん。ようやく語れるデザインになってきたので、 ここから週に2回の初めに宣言したペースで行きます。m(_ _)m > コルト800はボルボ1800Pというお手本が示すとおり、 なんと、そこから来ていたのですか? (でも、どう見てもボルボの勝ちですね…) 脱線しますが、ボルボの1800Pスポーツ・ワゴンって、 2ドアのワゴン版じゃぁないですか。実に革新的でしたよね。 グラスのみのリア・ゲートも素敵。 2ドア・ワゴンって他にはVWのFOXとかしか知りませんが、 他にもあったんですかね? 今でいえば、HR−Vとかもこれに入るのだろうか…? > してみると、XMのキックアップもフェンダーへの未練だったのか? えっ!?Xanブレークも…!?(^^;;) > ところで、関係ないけど、会社のMac、9.1へのアップデートが先週からあれこれやっているのですが、上手く行かず、ついには今日初期化!! 今これ9.1ですが、IEをお使いでしたら9.0.4に戻した方が 良さそうです。シャーロック2呼び出しがIEから出来なくなってしまいます。 その他にも原因不明のトラブルが散見されます。 というわけで、家のMac達には入れてません。 [PAGE TOP] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] |
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