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『日本現代詩研究論集−近代詩における受容と展開−』日本現代詩研究者国際ネットワーク発行 1998.3
【目次】 刊行に寄せて 相沢史郎(1)/近代詩の成立と英詩−バイロンの受容を中心に− 石原武(2)/「蓬莱曲」の〈たま〉−〈詩人(うたびと)〉の在処− 橋浦洋志(10)/「抒情詩」の時代−失速する新体詩、「音韻」論の問題− 村椿四朗(20)/私の愛読詩は?−島崎藤村と土井晩翠の秀作を中心に− 羅興典(32)/『野守』への探索 阿毛久芳(38)/立原道造・詩人のネットワーク−新たに出現した詩稿をめぐって− 山田俊幸(48)/詩的世界の“構造”とレトリック−村野四郎の詩を中心に− 佐藤洋一(58)/澤村光博のカトリシズム詩の世界 森田進(72)/鮎川信夫と牧野虚太郎−〈無償の詩〉への回帰− 宮崎真素美(82)
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