〜〜▽▲〜第4回「里山ワークキャンプin庄原」のご案内〜▼△〜〜 里山は長い間、薪や炭を燃料に、落ち葉を肥料にするなど、農村の生活・生業に 不可欠な存在でした。しかし、現在、大半は荒れ放題となっています。さらに、 農村では若者の流出や高齢化、農林業の衰退が続き、地域に活気がなくなって きています。しかし、ちょっと視点を変えてみましょう。そこはたくさんの可能 性に満ちています。里山のある農村の暮らしは、長年にわたって育まれてきた、 知恵と技でいっぱいです。あなたの人生を変えるヒントが、たくさん詰まってい るかもしれません。 「里山ワークキャンプin庄原」の活動は、緑と水に恵まれた穏やかな農村風景の 広がる広島県庄原市で、3年前にスタートしました。若者に現場体験を通じて農 村地域の良さや課題を知ってほしい、地域の人々にも自分の地域の良さを見直し てほしいという思いが込められています。さらに、海外からの参加者が多いの も、このワークキャンプの特長です。農村の暮らし、森林・林業、国際交流、そ して様々な出会いに関心がある皆さん、10日間寝食をともにしながら農村の生活 を肌で感じ、熱い夏を過ごしてみませんか? ■ と き: 2004年8月1日(日)〜8月10日(火) 9泊10日 ■ ところ: 広島県庄原市川北町 ■ 宿泊場所: 築350年の民家(八谷文策宅) ■ 内容: ○ 林業や里山保全に関する森林整備作業(林道整備、間伐、下草刈りなど)、 日常生活に欠かせない草刈りなど ○ 里山の将来的な活用方法について体験・学習 ○ 農山村での生活体験・学習(かまどを使った炊事、五右衛門風呂での 入浴、伝統料理、鶏の解体、木工など) ○ 農山村の現状や将来について地元の若者たちと意見交換 ○ 地元の人々との交流 * 以上は、都合により変更する場合もあります。 ■ 対象者: 16歳以上 * 全日程参加できる方が対象となります。 ■ 定 員: 12名 * 申込多数の場合は抽選により決定し、結果を通知いたします。 * このほかに,海外からも5名程度参加があります。 ■ 参加費: 25,000円 (保険料含む) ■ 応募方法: 6月30日(水)までに下記の申し込みフォームに記入の上、 「里山ワークキャンプin庄原」実行委員会事務局(work_camp@hotmail.com) まで E-mailでお申し込み下さい。 ■ お問い合わせ先: 【事務局】 〒727-0203 広島県庄原市川北町 1251 八谷(やたがい) 文策 TEL&FAX 0824-72-0570 E-mail: work_camp@hotmail.com * なるべく FAXやE-mail、郵送にてお願いいたします。 * やむを得ず電話でお問い合わせの場合は、18時〜21時にお願いします。 ■ 主催 「里山ワークキャンプin庄原」実行委員会 共催 NICE(日本国際ワークキャンプセンター) 後援 庄原市、庄原市教育委員会、広島県立大学、中国新聞社、 備北丘陵公園、庄原ロータリークラブ、庄原ライオンズクラブ、 NPO法人森のバイオマス研究会、NPO法人明るい社会づくり運動 =======================お申し込みフォーム============================ 「第4回里山ワークキャンプin庄原」に参加を申し込みます。 ○ 氏名 (ふりがな): ○ 生年月日: ○ 性別: ○ 学校・勤務先: ○ 現住所: 〒 ○ 電話・FAX番号: ○ E-mail: ○ 緊急時の連絡先(住所,氏名,電話番号): ○ このキャンプを何で知りましたか?: ○ このキャンプに期待すること:
第10回研究会を次のように開催します.多数ご参加ください.
******************** 第3回 里山ワークキャンプ in 庄原 参加者大募集 〜世界の友達と日本の里山を体験してみよう!〜 この夏も日本の里山をテーマに、実際に庄原の森で作業をしながら 里山について学ぶワークキャンプをします。 里山を通して見えてくる、環境保全、農林業、日本の伝統文化、まちづくりなどの 課題を一緒に考えてみませんか? 今年は作業で出た間伐材を利用してオリジナルのすてきなベンチを作ります。 日 時:2003年9月7日(日)〜17日(日) 10泊11日 場 所:広島県庄原市の里山 (かんぽの郷庄原、国営備北丘陵公園及び川北町一帯) 対 象:18歳以上 定 員:20名程度 *別枠で、国際ワークキャンプ・世界各国からの若者も、合流します。 参加費:25、000円(宿泊費、食費、保険料等を含みます) 宿泊場所:築350年の民家(庄原市川北町) 主 催:里山ワークキャンプin庄原実行委員会 共 催:NICE(ナイス=日本国際ワークキャンプセンター) 後 援:庄原市、庄原市教育委員会、国営備北丘陵公園、広島県立大学 備北交通、中国新聞社 申込締切:8月15日(金) お申し込み・お問い合わせ先: 〒727-0023 広島県庄原市七塚町562 広島県立大学生物資源学部 早田研究室内 徳岡真紀 宛 TEL&FAX:08247-4-1772 *******************
長らく「休業」していましたが、研究会を開催しますのでふるって ご参加ください. 日時・場所: 2003年4月5日(土)午後1時JR高槻駅集合 午後2時から森林資源加工センター 2003年4月6日(日)午前10時半から午後4時半 京都大学理学部2号館(動植物学教室)1階講義室 4月5日(土)午後2時から 大阪府森林組合三島支店のペレット製造プラント見学とペレット 利用に関する意見交換 (JR高槻駅からの送迎は用意します.参加希望者はhitou@mac.com までご連絡くださると助かります.) 4月6日(日)午前10時半から午後4時半 大脇 淳(金沢大学大学院博士課程) 「里山にすむチョウの生活と里山の構造」 田端英雄(岐阜県立森林文化アカデミー)ほか 「里山研究と里山利用はどこなできたか」
第4回龍谷大学「里山シンポジウム」
<里山の過去から未来へ>
一昨年来、着実に成果をあげてきた龍谷大学瀬田学舎隣接地保全の会の活
動には、地元の方々をはじめとする市民の皆さんの協働が欠かせません。
また、市民・事業主・行政のパートナーシップを強調する大津市環境保全
課の働きかけも見のがせません。第4回となる今回のシンポジウムでは、
瀬田丘陵の過去をご存知の地元の方々に報告していただき、また、20年に
わたって近江町の里山保全活動をされてきた樋口さんにも参加いただき、
里山の過去から学んで未来へとつなげていきたいと思います。学生諸君に
も参加を呼びかけ、様々な立場、様々な意見の人々に参加していたたき、
「里山の公共性」をめぐる過去と未来について話しあいたいと思います。
ぜひご参加ください。
主催: 龍谷大学瀬田学舎隣接地保全の会
後援: 大津市環境部環境保全課
日時: 2003年3月15日(土) 1:00〜5:00p.m.
場所: 龍谷大学瀬田学舎REC小ホール
入場無料 事前申し込み不要。JR瀬田駅発バス(12:16,46,13:01発)・「龍
谷大学」バス停より徒歩3分。当日は、会場地下のレストランが午後2時ま
で営業しています。
プログラム
総合司会: 丸山徳次(龍谷大学文学部)
「龍谷の森」づくり:2002年度の活動 土屋和三(龍谷大学文学部)
パートナーシップによる里山づくり 大西政章(大津市環境保全課)
瀬田丘陵・上田上の思い出 杉江博明・片岡大慶定・井門静夫
(おおつ環境フォーラム)
里山の今昔—田上山と瀬田丘陵— 奥村正
「龍谷の森」の里山づくりへの提言 山中勝次(京都菌類研究所)
かぶと山と私 樋口善一郎(近江町オオムラサキを守る会)
総合討論・「龍谷の森」里山クラブ(仮称)の提案・終わりに(阪本寧男・江南和幸)
☆江南教授より一言「恒例の里山の贈り物:キノコのピクルス、クサボケ
の実の蜂蜜潰けを休憩時間にお楽しみ下さい。江南がフランスパン、ピク
ルス、タルタルソースを準備します。」
連絡先 江南和幸 Te1. 077-543-7442
丸山徳次 Tel. 075-343-3311 内線5316
土屋和三 Te1. 075-642-1111 内線3436
広島県の中国新聞社で記者をしております、北村と申します。今年春まで、広 島県北部の庄原という街に勤務をしていた関係で、ご案内を差し上げます。下記 の情報は、一切営利事業とは関係ありませんので、ご容赦ください。 庄原市を拠点とする、民間の自然科学研究グループの「比婆科学教育研究会」 で、長年事務局長をお務めの、中村慎吾(なかむら・しんご)先生が「里山学入 門」を出版されました。中村先生は、豊富なフィールドワークの実績と深い学識 で、同会をリードしてこられました。また、比和自然科学博物館を拠点に、昆虫 をはじめとした生物学の分野で、県内はもとより、全国や海外にも知られる業績 を上げてこられ、九州大学から、農学博士の学位も取得されています。 今回、その中村先生が、これまでの業績を生かし、中国山地の里山について、 自然、人文、産業など、さまざまな分野からアプローチする、里山学の教科書と もいうべき本を出版されました。そう書くとずいぶん難しそうですが、豊富な具 体例を引き、手塚治虫の漫画も引用(手塚プロの了解済み)するなど、とても読 みやすい本になっています。広島県総領町在住の若い美術家夫妻の、四季の中国 山地の里山を描いた美しい挿し絵も収録されています。 中村先生には、庄原での取材でたびたびお世話になり、私自身も「里山復 権」という連載をまとめることができました。 この本をご希望の方は、私宛に下記までメールをくだされば幸いです。版元か ら直接郵送してもらいます。ぜひお手元に一冊置いて、里山について考えるきっ かけにしてください。1冊1000円(消費税、郵送料別)です。 ☆ご注文の際は、メールに住所、氏名、電話番号の明記をお願いします。 北村 浩司
広島県庄原市の国営備北丘陵公園を中心に、里山ワークキャンプ を開催することになり、参加者を募集しています。 庄原市の築400年の民家に宿泊しながら、丘陵公園の未整備地 域の里山を整備する作業(草刈り、間伐、枝打ち、木工、炭焼き) を体験し、里山環境保全の実技を学ぶ。また、地域の専門家を招き、 備北地域の里山の自然、文化、歴史について学ぶ講座も開設する。 スペシャルゲストとして、神奈川県自然環境保全センター研究部 専門研究員の中川重年さんも参加予定。 期間 8月5日から11日 募集人員 20人 大学生か、この期間、フルに参加できる若者(自称若者を含む) 20人の一般参加者とは別に、国際ワークキャンプセンターの協力 で、海外6カ国から7人が参加予定。 参加費 15,000円(宿泊費、食費、保険料などを含む)庄原まで の交通費は自己負担。 主催 里山ワークキャンプ実行委員会(委員長・早田保義県立大 助教授) 後援 中国新聞、庄原市、備北丘陵公園工事事務所、広島県立大 協賛 まちづくり財団、トヨタ自動車 問い合わせはメールで下記へ 中国新聞社庄原支局 北村 浩司 または電話で早田研究室 08247(4)1772
日時: 2001年5月27日(日) 13:30〜17:30
場所: 岐阜県立森林文化アカデミー
〒501-3714 岐阜県美濃市大字曽代88番地
演者および演題:
横山和正(滋賀大学) 「里山のキノコ」
田端英雄(岐阜県立森林文化アカデミー) 「里山林業をつくる」
講演後,アカデミー見学
会場への交通:
1. 名古屋駅「名鉄バスセンター」から「名古屋・関、美濃線」の美濃行き乗車、美
濃市駅下車徒歩15分。
(所要時間1時間40分)
名鉄バスセンター発 美濃市駅着
10:20 12:00
2. 新岐阜バスセンター(JR岐阜駅徒歩3分)から「高美線」美濃市駅行き乗車、常
盤町下車徒歩10分。
(所要時間約1時間10分)
新岐阜発 常盤町着
11:35 12:44
12:15 13:24
3. 新岐阜バスセンターから「八幡線」の郡上白鳥行き乗車、美濃橋バス停下車徒歩
5分。
(所要時間約1時間5分)
新岐阜発 美濃橋着
10:30 11:34
11:40 12:44
4. JR高山本線美濃太田駅から長良川鉄道乗車,梅山駅下車。
美濃太田発 梅山着
11:15 11:49
12:18 12:58
帰りの時刻は
1. 「名古屋・関、美濃線」
美濃市駅発 名鉄バスセンター着
15:40 17:20
17:20 19:00
2. 「高美線」
常盤町発 新岐阜着
16:29 17:42
17:24 18:35
18:04 19:15
19:04 20:14
3. 「八幡線」
美濃橋発 新岐阜着
14:54 15:58
16:14 17:18
17:34 18:38
18:49 19:53
20:14 21:12
4. 「長良川鉄道」
梅山発 美濃太田着
16:24 16:56
17:04 17:48
17:52 18:25
18:36 19:13
19:21 19:51
以上です。バス停からアカデミーまでの地図は以下のページで!
http://www.mapion.co.jp/front/Front?el=136/55/01.911&scl=70000&pnf=1&uc=1&grp=all&nl=35/33/02.228&size=500,500
http://www.mapion.co.jp/front/Front?el=136/55/02.174&scl=20000&pnf=1&uc=1&grp=all&nl=35/32/38.465&size=500,500
第2回 龍谷大学「里山シンポジウム」のお知らせ
2001年4月16日 瀬田学舎隣接地保全の会
「里山」はいま、環境保全や自然教育・環境教育の場として次第に注目を集
めています。全国に里山保全のネットワークがあり、市民団体が里山サミット
を開催したりしています。また、いくつかの大学が里山を活用した教育を展開
したり、これから展開しようとしています。
今回、金沢大学、九州大学、京都女子大学の方々の協力を得、龍谷大学瀬田
学舎隣接地保全の会が主催して、大学を拠点とする里山活用の可能性につい
て、種々の事例をまじえながら討議する、「里山シンポジウム」を開催するこ
とになりました。学生諸君にも参加を呼びかけ、様々な立場、様々な意見の
人々に参加していただき、「里山」という私たちの原風景ともいうべき自然の
意味を考え、その活用の多様な可能性について話し合うための機会にしたいと
思います。
是非ふるってご参加下さいますようお願いします。
主催 瀬田学舎隣接地保全の会
日時 4月28日(土)午後1時から5時まで
場所 龍谷大学深草学舎21号館6階603教室
内容
1)報告(午後1時から3時まで)
高桑進氏 (京都女子大)京都女子大における環境教育の実践
中村浩二氏(金沢大) 金沢大「角間の森」における里山環境教育
矢原徹一氏(九州大) 九大移転予定地における生物多様性の保全
丸山徳次氏(龍谷大) 里山の環境倫理 —「龍谷の森」の提唱—
土屋和三氏(龍谷大) 瀬田丘陵の自然の変遷と総合学術調査への提言
休憩(午後3時から3時15分まで)
2)質疑応答(午後3時15分から5時まで)
江南和幸氏(龍谷大)によるコメント
質疑
龍谷大学深草学舎へのアクセス
京阪電車「深草駅」から西へ徒歩5分
JR奈良線「稲荷駅」から西南へ徒歩10分
地下鉄烏丸線「くいなばし駅」から東へ徒歩10分
問い合わせ
龍谷大学法学部萩屋研究室 電話075(645)8490
(株)ネイチャースケープから『第4回東中国クマ集会のご案内』をいただきました。
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Mail to:環境保全に取組む団体 各位
用件:兵庫県立人と自然の博物館主催
第4回東中国クマ集会のご案内
From:(株)ネイチャースケープ
Tel:0797-84-4234 Fax:0797-84-4234
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常々お世話になり深謝致しております。
兵庫県立人と自然の博物館・東中国クマ集会実行委員会
からのお知らせです。(弊社も実行委員会メンバです)
東中国クマ集会第4回目は、ミニ学会形式で行います。
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〜 参加者募集のお知らせ 〜
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市民が考えるクマの保護管理
★ 第4回東中国クマ集会
〜 ツキノワグマの保護管理と市民との関わり 〜 ★
1 開催日時:2000年1月28日(日)
午後1時〜午後5時まで(受付12時30分〜)
2 会 場:兵庫県立人と自然の博物館 ホロンピアホール
・神戸電鉄フラワータウン駅前
・中国自動車道「神戸・三田IC」から約5分
3 主 催:兵庫県立人と自然の博物館
東中国クマ集会実行委員会
7 基調講演:C.W.ニコル氏(作家・日本ペンクラブ会員)
「東中国クマ集会」は兵庫、鳥取、岡山の県境付近にまたがるツ
キノワグマの個体群の保全をテーマにした集会です。
人とクマの共存という課題はクマが生息する地域だけのもので
はありません。わたしたちすべての市民が自然環境と向き合う姿
勢が問われる課題でもあります。今回はさまざまな活動を通じて
人と自然の問題に関わりをもってきた講師をお招きし、東中国山
地だけにとらわれることなく私たち市民がクマの保護管理のため
にできることとは何かを考えます。
■お問合せ:兵庫県立人と自然の博物館普及課
・申込先 〒669-1546 三田市弥生が丘6丁目
TEL.0795-59-2002(直通)
FAX.0795-59-2007
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詳細は下記まで
博物館:http://www.nat-museum.sanda.hyogo.jp/news/docs/press/press039.html
弊 社:http://www.naturescape.co.jp/news200101.html
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(株)ネイチャースケープ Naturescape Co., Ltd.
URL : http://www.naturescape.co.jp/
http://www.naturescape.co.jp/ngodb/
e-mail : nsl-ngo@naturescape.co.jp
address : 3-3-12-201 Nakayamadera
Takarazuka Hyogo Pref. JPN
Zip.665-0861