Wedding

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 長女の結婚式が無事終了。ホッと一息です。
 オーソドックスな流れの中にも手作り感をそこかしこにちりばめ、手前みそですが良い結婚式だったと思います。関係者の皆様、ありがとうございました。そして新郎新婦の二人、ご苦労さま。
 まだ3ヶ月しか経っていないのに、2007年はその数倍の密度で経過していくようです。義母の葬儀があり、「茨木のり子追悼のつどい」があり、両親の作品展があり、結婚式があり。そしてこれからは、6月の「朗読劇 茨木のり子の世界」開催に向けて、疾走しなければなりません。

「ふたり展」最終日

 怒濤の5日間も今日で終わり。ホッとする気持ちと、もったいないという気持ちと。
 最終日もたくさんの方が朝からご来場下さいました。二度目、三度目の方も。ありがたいと思っています。
 今回の作品展の特徴として、曜日に関係なく尻上がりに客足が伸びたということがあります。友人知人だけではありえないことで、やはり内容が良かったからだと、手前みそですが考えています。一度観賞した方が次には友達や家族を連れてやってくる、というケースも多かったのです。うれしい5日間でした。素人の作品に、1,000人近くの方が来てくれたわけですから。

last1 お土産に絵はがきを1枚。

last2 最終日の展示室。

last3 会場前に設置された看板。

last4 外から会場内が窺えます。
 

「ふたり展」四日目

 前日をさらに上回る270名ほどの方がご来場。
 父は連日朝から晩まで、ほとんど休む暇もなく応対に追われています。あと一日。ぼくも最終日は会場に貼り付けるし、子供たちにも手伝ってもらえる。ガンバロー!

「ふたり展」三日目

 昨日を上回る来場者。230人くらいでしょうか。高をくくって用意していた「しおり」もすぐになくなり、途中二度も補充するハメに。絵はがきなどは2、3時間でなくなります。
 ぽつぽつとメモ用紙に感想を書いてくださる方もあり、その中の一枚で、おそらく友人だった方が書かれたのであろう「レイさん、あなたはすばらしい」という一文が目に留まり、思わず目頭を熱くしました。もう流し切ったと思っていた涙がなお一筋、頬を伝わろうとします。
 一年を経てもまだ慕ってくれる友の心の温かさ。それはまた、母の温かさでもあるのでしょう。ありがとう……。

「ふたり展」二日目

 玄関の戸を開けてみると、一面の銀世界。露天駐車の車の屋根には雪がもっこり積もっていて、困りましたねぇ。これじゃ「ふたり展」も開店休業状態かと案じたのは朝。ところが。
 お昼休みを利用して会場に足を運ぶと、ナント、会場は昨日以上に人、人、人。たくさんのお客様が本日もご来場です。二日目なのに……。
 じつは昨日、地元紙の取材を受けていて、それが朝刊に載ったらしいのです(らしい、というのは、わが家では中央紙しかとっていないので)。それを見て来場された方も多かったようで、マスコミの威力を痛感しました。地元密着型の新聞も良いですね。って、今さらσ(^_^Winking
 2日続けていらした方もあり、結局昨日を上回る数のお客様に、両親の作品を見ていただくことができました。感謝です。

futari5 カレンダー仕立ての水墨画

「ふたり展」本日より開催!

 ようやく開催にこぎ着けました。「メモリーズ 高橋治郎・レイ ふたり展」。
 折悪しく今日は久しぶりの雪降り。今までろくに降りもせず、何で今日降るの! と怒ってみても泣いてみても仕方ない。祈る気持ちで待っていると、降雪をものともせずにたくさんの方がご来場下さいました。お花もたくさんいただきました。お祝いもいただきました。本当にありがとうございます。
 不肖の息子としては、これだけたくさんの方に慕われ、愛された両親の人徳を今さらのように思います。これだけはマネできないなぁ、と。追いつけないだろうなぁ、と。作品自体も良いと思うけれど、人間力も素晴らしかったのです。

futari_1 オープン直前

futari_2 展示室前

futari_3 父の水墨画三部作

futari_4 開場!

ふたり展のご案内

「メモリーズ...高橋治郎・レイ ふたり展」のご案内、再掲です。いよいよ開催日が迫って来ました。皆々様、よろしくお願いします。

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