旅立ちの日に
2006/03/21 06:45 格納先: Personal
昔からの「トワ・エ・モワ」ファンとしては、彼らのニューリリースが話題になるのはとてもうれしい。たとえカバー曲であっても。そう、「旅立ちの日に」の事ですが。
これはトワ・エ・モワ、特に白鳥さんにぴったりの曲ですね。清涼で滑らかな歌唱がとても美しい。詳細を知ろうと思い検索すると、tamyレポートでは、
と、紹介されています。ぼくはこういう話しに弱くって。ますますこの曲が好きになりました。先日の娘の卒業式でも歌われ、涙を誘いましたね。
これはトワ・エ・モワ、特に白鳥さんにぴったりの曲ですね。清涼で滑らかな歌唱がとても美しい。詳細を知ろうと思い検索すると、tamyレポートでは、
14年前、埼玉県の秩父市立影森中学校で、退職を間近に控えた校長が「卒業生を送る会で歌えるものを」と、一晩で詩を書き、翌朝には音楽の先生の机の上に。授業のなかった一時間目のわずかな時間で曲がつくられたそうだ。教職員はひそかに練習して、1991年3月の「卒業生を送る会」で教職員の「出し物」として初めて披露。反響は広がり、翌年にはCDが発売され、全国に。秩父市は昨年、秩父から全国に大きな感動を発信した功績をたたえて、二人に「ふるさと文化賞」を贈っている。
と、紹介されています。ぼくはこういう話しに弱くって。ますますこの曲が好きになりました。先日の娘の卒業式でも歌われ、涙を誘いましたね。
雛菓子
2006/03/03 06:09 格納先: Personal
田舎暮らしの特権はなんといっても、四季を全身で感じながら生活できる、という点にあるでしょう。ここ鶴岡の早春の味覚は──いえいえ、舌だけではなく目にも強く訴えるかわいらしいお菓子なのですが──雛菓子です。市内の老舗のお菓子屋さんが腕を競って店頭に揃え、スーパーにもその廉価版が並ぶという季節のお菓子。今年は木村屋さんから、小さなものですけど、求めました。