代表: 西原 聡士
事務局: 大島 久雄
以下の文は、SCUJ 設立当時の趣旨説明文ですから古い情報を含んでいます。現在の SuperCard の開発元は、InkWell
DMG 社であり、日本での販売元は、ModE 社に変わっています。SuperCard の最新バージョンは、SuperCard
3.6 で、この日本語版は、リリースのアナウンスがなされていますが、まだ出ていません。以下の文章中のリンクも古くて機能していないものもありますが、歴史的な意味もあり、そのままにしてあります。現代表の西原氏は、初代代表の落合氏の後、代表に就いた2代目代表です。
1994 年前半の Allegiant
Technologies, Inc による SuperCard
の復活を受けて, ニフティサーブのマッキントッシュ・ハイパーメディア・フォーラム (FMACHYP) は、 「スーパーカード特設研究室」("SuperCard
Special Laboratory") を開設し、併せてスーパーカード 専用のデータライブラリを設けました(1994
年 10 月 17 日)。
コンピュサーブにならい設立されたニフティサーブは、日本でも最大の民間ネットワークの一つであり、会員数は、百万人を越えています。
マッキントッシュ・ハイパーメディア・フォーラムは、マッキントッシュ・
ユーザーズ・グループ・ジャパン (MAUG-J) に属し、日本で最大のハイパーカード・ユーザー・グループとしてピーター・フレック氏
が管理するハイパーカード FAQ にも言及されています。マッキントッシュ・ハイパーメディア・フォーラムの会員数は、五万人を
越え、そのデータライブラリには、国内・海外で作製されたスタックや 関連するデータなどが、600 以上登録されており、叉、日々、増え続けています。
フォーラムの会議室では、ハイパーカードだけではなく、アップル・スクリプト、 ディレクター、そして勿論、スーパーカードなど、ハイパーメディア製作環境や
そのためのツールについての様々な有意義な議論がにぎやかに楽しく行われています。
スーパーカード・ユーザーズ・ジャパン (SCUJ) は、1994 年 11 月 4 日に結成されました。 SCUJ の主たる目的は、日本におけるスーパーカード使用者間のコミュニケーションと
情報交換を促進することです。SCUJ は、FMACHYP の「スーパーカード特設研究室」をコミュニケーションのための 会議場として利用させていただき、そのスーパーカード・データライブラリを会員間のデータ交換の場と
しています。SCUJ は、電子メールを会員間の連絡に利用し、必要に応じて電子メールによるニュースを 会員に発行しています。さらに
SCUJ 会員作品登録制度、SCUJ 会員作品データペースなどのプロジェクトを 行っており、叉、この SCUJ ホームページもその一貫ですが、海外のスーパーカード使用者との
情報・データ交換などにも積極的に手がけています。
スーパーカード・ユーザーズ・ジャパンは、利益を追求しないボランティア・グループですが、 スーパーカードに関連する企業とも、ユーザー・グループとしての立場から積極的に協力的関係を築いていきたいと
願っています。スーパーカード・ユーザーズ・ジャパンは、アメリカにおいてアルダスからスーパーカードを 引き継いで蘇らせたアリージャント・テクノロジー・インク
(Allegiant
Technologies, Inc )、そして日本国内でスーパーカードの取り扱いを始め、この度、SuperCard
2.0J を リリースした誠和システムズなどからも認知されたユーザー・グループです。
もしスーパーカード・ユーザーズ・ジャパンや「スーパーカード特設会議室」について さらに情報を得たい方、あるいは入会を希望される方は、事務局宛まで電子メールでご連絡下さい。