小島 氏 wrote:
SuperCard ユーザーに絶大な指示を受けているMark Lucas 作のエクスタ−ナル
集「Wet Ware Collection II」(かつての価格200ドル)が、フリーウエアーと
して公開されました。
http://www.devhq.com/4w/
StuffIt Expander がファイルは壊れていると言ってきますが、保存すると「WWC
Volume II.sea.sit」というファイルが作られます。 最後のエクステンション
を取って「WWC Volume II.sea」にしてダブルクリックします。
いやー、太っ腹ですねー。 シンタックスだけでなく、サンプルも付いているの
が親切! 良い作品で報いましょう。
これはDevHQ とFourth World が、Macディベロッパ−コミュニティーに進めてい
る「Open Source Alliance」の第一弾として公開されたものです。
Open Source Allianceに関しては:
http://www.fourthworld.com/OpenSource/index.html
SC 3.6 に組み込まれたインタ−ナル・ツールボックスの件は、開発が再開され
る(された?)ようですね。
小島 氏 wrote:
先日お知らせした「Wet Ware Collection II」の「AntiAlias」をテストしてい
て大きなトラブルにあったので、お知らせしておきます。
結論から言えば、日本語インラインインプットのできる「WASTE」フィールドを
使うと、そうとう厄介な目にあいます。
私の場合、Tangerine エディターで自動的にWASTE になる設定にしていたのを忘
れていたのが原因なのですが、アンチエイリアスのテキストにならないので何度
もトライしてみたのが、また悪い結果を生んだのでしょう。
「WASTE」を使うとテキストがAntiAlias にならないだけでなく、システムおよ
びそのときに開いていたプロジェクトが壊れて、同じ名前のプロジェクトを新し
く作り直しても、エラーダイアログがでてしまうようにもなります。
システムはメニューからファイルの複製が作れなくなったほか、オプションキー
で他のフォルダーに移動してもファイルのコピーができなくなりました。 開い
ていたプロジェクトというのがTangerine エディターだったので、これがそうと
う厄介で、バックアップにとってあるフレッシュなエディターに入れ替えても同
じエラーになってしまいます。
結局システムを入れ替えて、これでファイルの複製はできるようになったのです
が、エディターのほうはやはりダメでSuperCard 自体も新しく入れ替えてなんと
かもとの状態にもどすことができました。
Wet Ware Collection IIは、SuperCard 3.6 以前に作られているのでそのあたり
の注意書きはありません、また日本語版が出るとWASTE フィールドを使うチャン
スが多くなるでしょうから、どうぞご注意ください。
「AntiAlias」は日本語でもきれいに出ます。 私はフィールドにあるテキスト
が即アンチエイリアスになるのかと思っていましたが(ポストスクリプトのよう
に)、「ファールドにあるテキストを原稿としてピクチャーデータにする」が正
解でした! そういうわけで、スクロール・フィルードではもちろんダメです。