西原@広島安芸郡 です。
こんなんを見つけました。全部 SC を使用した(併用した)プロジェクトです。
interesting SuperCard Projects
1)
多次元同時計測システムの開発
川端健一 (卒論)
物理学教室原子分子課程研究室では、平成元年度より多次元同時計測システムの開発にかかり、昨年度は多次元同時計測ボードの設計製作を行なった。今年度はそのボードを用いて実際の多次元同時計測実験に使用するためのシステムの構築を行なった。このシステムでは計測と制御はもとより、データ処理とその結果の出力までも含めたものを目指している。なお、このシステムは学外の共同研究者にも提供することになっており、使いやすさ、拡張性のよさなども考慮したシステムになっている。図1に示すところのMacintoshのソフトウェアの開発とVMEComputerの核になるソフトウェアの設計を主に担当した。
http://www.ylab.sk.shibaura-it.ac.jp/thesis/kawabata/kawabata.html
(西原) なんか、昔やった防災訓練シミュレータを思い出しました。
2)
スーパーカードの実験室
ページ作者・麁 啓(あらい けい)
http://www.digitalsync.co.jp/~yokota/SuperCard_Lab/
(西原) Roadster のプロジェクトがいろいろあります。
3)
日本語・中上級日本語教育研究
現在、日本研究センターでは、クラス授業と結び付いたコンピュータ利用の中上級日本語教育を研究、開発、実践しています。ここでは、センターで開発し、現在授業で使用しているソフトウェアについての簡単な紹介をします。なお、ソフトウェアの詳しい説明、それを用いた授業の報告等は、別の機会に行いますので、お問い合わせその他はしばらくお待ちください。
「待遇表現Ver.2.0」学習ソフトウェアの紹介
日本研究センターでは、The Japan Timesから出版している『待遇表現』をソフトウェア化し、それを使用して現在授業を行っています。ここでは、そのソフトウェアの基本的な機能を紹介します。
「文法復習ドリルVer.2.1」学習ソフトウェアの紹介」
日本研究センターでは、初級文法全般の音声によるドリル練習ができるソフトウェアを開発し、それを使用して授業を行っています。このソフトウェアは、中級日本語学習者の弱点を補強する目的で開発したもので、日本研究センター発行の『An
Introduction to Advanced Modern Japanese』を基に、コンピュータでの練習に合わせてソフトウェア化したものです。ここでは、そのソフトウェアの基本的な機能を紹介します。
「ディスコース1 文型練習Ver.1.5」学習ソフトウェアの紹介」
日本研究センターでは、中上級文型の学習ができるソフトウェアを開発し、それを使用して授業を行っています。このソフトウェアは、現在、日本研究センターで使用している『ディスコース1』で学習する文型について、その練習ができるように作成したものです。このソフトウェアは、将来的に、ドリル練習が可能な文型辞書へと発展させていく予定です。ここでは、そのソフトウェアの基本的な機能を紹介します。
http://www.twics.com/~iucjapan/HPJPN/RESJ/KENKYU.HTM
(西原) サイズはデカいです。最小で 80MB。商用アプリでしょうか。
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