SuperCard 4.0 (OS X 版) が最初のアップデートを果たし、バージョン4.1に進化を遂げました。SuperEdit 4.1 が先んずる形でアップデータが公開され、これによりプロフェッショナル版ユーザーの SuperEdit でカードが開けないという根本的なバグが解消されていましたが、今回、様々なバグ・フィックスが行われた SuperCard Runtime 4.1 と SuperCard Player 4.1 がアップデータとしてリリースされることにより、OS X 上でより SuperCard が快適に使用できるようになりました。日本人ユーザーにとっても、恩恵は多く、リスト・フィールドでの文字化けなどの問題が解消され、一部、問題はあるものの、ボタン名にも日本語が使用できるようになったとのことです。
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