「Yoshinoya」うまいぜ!


世間で大評判の「Yoshinoya」に春風のシモーヌさんと行ってきました。

 日本のニュースを見ると目にはいるのは、毎日毎日吉野家の話題。もうこれ以上、牛丼はだせないとかうんぬんかんぬん。疑問なのは、それで、本当に狂牛病のリスクを回避できるのかということ。もう食べちゃってる分はどうなるの?アメリカ人はほとんどなんにも気にしてないようだけど、もう絶対安心なの?日本国産の分は絶対大丈夫なの?アメリカ政府はカナダから輸入した分だと言ってるけど、本当になんにも隠してないの?そして、牛丼やさんで働いている人たちはどうなっちゃうの?

がしかし、見るとかえって食べたくなってしまうのが人間の心理というもの。多少のリスクは顧みず、行ってきましたぜ!「Yoshinoya」
うーん、やっぱりおいしいかも!普段は大して気になってもいないくせに、日本で今食べられないというレア感がわたしの心をくすぐる。わたしの頼んだのはNO.1コンボというやつで、普通サイズの牛丼以外にチーズケーキ、チョコレートケーキ、いちごショートケーキ、サラダ、クリームチャウダースープ、もう一つ別のスープ(忘れた)の中から1つ選べて、あと飲み物も付いてきて(もちろんコーラなどのソーダ類。緑茶はない。)5ドル68セント。約600円くらいかな?
シモーヌさんは、大盛りを頼んだ上に、サルモネラ菌のリスクまで背負って生卵を頼んでいました。やっぱり、絶対安全なものなんてないような気がする・・・。みんな、リスクを背負って、ふぐを食べるくせに。タバコだって吸うくせに!

Posted: 日 - 2月 15, 2004 at 10:16 AM           |

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