目が光る、タヌキの居酒屋



界のともだちのY君のぱぱが、イースト・ビレッジに大衆居酒屋をオープンしたので行ってみました。なんと小ジョッキ150円!(1ドル50セント)店の入り口に、巨大タヌキの目が光ってました。




や、安い!ニューヨークの居酒屋って、どんなつまんないモンでも日本よりチョイ高め、というのが当たり前だったのですが、ここは安い!あまりの安さに、子供4人連れて行って3時間も粘ってしまいました。日本でが当たり前かもしれないけど、こっちの居酒屋にお子様ランチ(5ドル)何てあるとこなかったのよ〜!おまけに、駄菓子屋さんで売ってるようなおもちゃもくれるしさ、泣けるじゃないの〜。豚の角煮や、串カツ、焼き鳥、お好み焼き・・・どれも激安、庶民の味で感激しました。定食なんて、たったの500円からなのよ。
つくづく、カメラも携帯も忘れていった、自分自身に腹が立ちます。内装も、正面に富士山のでっかい壁画やパチンコ代が合って、ノスタルジックな雰囲気。流れる音楽は演歌や、ウルトラマン、げげげの鬼太郎など、界も思わず口ずさんでいました。。
マンハッタンのバーやレストランは現在すべて禁煙なので、そこには中庭式喫煙ルームが設置。男の子ばかり3人の子持ちのSさんと、後半は子供と旦那を喫煙ルームに押し込めて(?)羽伸ばしたわ〜!

ばななさん、黙って行ってごめんなさい(×_×)今度一緒に行こうね〜!10杯飲んでも、15ドルだよ。燃費の悪い私たちでも大丈夫かも(^_^)

Posted: 日 - 3月 21, 2004 at 08:49 PM           |

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