家探しも、これで終わりか??!




駅前の様子。

マンハッタンを離れるのは寂しいけれど、アメリカにきて初めてのお引っ越しなのでちょっと緊張。
いろいろありましたが、どうやらforest hillsというところに落ち着きそうです。地下鉄からちょっと遠いのが難点ですが、その分静かで環境よしということで、納得することにしました。新しいところに行くときに、インターネットがあるっていいことだなあ・・・と思った。いつでもメールもチャットもできるんだもんね。まだまだ、契約にこぎ着けるまでやることはいっぱいありそう。とりあえずは、契約の前に弁護士さんを雇わなくては行けないそうで、不動産屋さんに紹介してもらった人に、明日連絡します。

日本にいた時は、弁護士さんなんて遠い存在だったけどこっちにきてからは、これでもう5回目。初めの4回は労働ビザとグリーンカードを取るとき。なぜか毎回違う人にお願いしているので、(最初の2回は値段で決めて、後の2回はアーティストのビザ・グリーンカードに強い方にしたため)これで5人目の弁護士さんに会うことになる。今まで4人とも正解だったが、その経験から行くと、弁護士選びって高いからいいというものでもなく、事務所が大きいからいいというものでも決してないい。会ったとき、お話ししたときのfeelingだと思う。わたしはやたら門構えを立派にして自分を大きく見せようとしている人は、絶対信じられない。最後にとったアーティスト・グリーンカードはちょっとわたしにはハードルが高かったのだが、弁護士さんはギャラリー経営もされている日本人の女性の方で、「とれるかどうかわからないけど、あなた次第だから挑戦してみたら〜?」とちょっと力の抜けたいい感じの人だった。ちなみに「超有名なアーティストでない限り、そんなもんはとれません。」と言った立派なオフィスの弁護士さんや、やたらに高い報酬を要求した方(日経新聞広告で探した)もいたので、ひとりに会っただけであきらめないで複数の人にあって意見を聞くことが大事だと思う。初回面談でお金を取る弁護士もいるが、タダで会ってくれる人たちもいるのであらかじめ聞いてみること。とにかく、自分が信じられる人を選ぶことが大切です。

と、弁護士の話になってしまいましたが、とにかく家を買うにも弁護士さんが必要で、これまた痛い出費でもあります。

Posted: 水 - 4月 21, 2004 at 04:14 AM           |

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