行ってきました。「ザ・ラスト・サムライ」


いや〜、おもしろかったです。アメリカ人も拍手喝采でした。

昨日の夜、とうとう行ってきました。「ザ・ラスト・サムライ」。
木曜日から、「ザ・ロード・オブ・ザ・リングス」も始まっちゃったし、見たいものがいっぱいで忙しい今日この頃。先週は
子供たちを連れて「キャット・イン・ザ・ハット」を見に行ったので(はっきり言って、あまりの子供たちのテンションの高さに、途中で映画館を出たくなりました。)、今回は大人の映画が見たいのよ、とむりやり界も連れて出かけました。計画通り始まる前の予告を見ている間に健やかに昼寝を始めたのはいいが、おお、父親譲りのあまりの高いびきに一緒に行ったばななさん も苦笑。ちょっと恥ずかしかったです。

さてさて、映画の方は土曜の夜と言うこともあって、ほとんど満席。始まってちょっとしてからの戦闘シーンの森の中で、ソテツが生えてたときは、ちょっとおやっ?って思ったけど、ウーン、後はすっごくよくできてました。
だいたい今までハリウッドで作った映画に日本人が出てくるときって、ホントの日本人じゃないことが多かったから、日本語をしゃべるシーンでがっかりさせられることが多かったけど、今度のは日本の俳優さんたちがほんとうに格好良かった。渡辺謙も、真田浩之ももちろんすごかったし、こゆきもきれいだったし、渡辺謙の息子役の男の子も可愛かった!ちゃーんと日本を撮ってくれてるって感じがして、うれしかったです。
うちの旦那も言ってたけどちょっと気になったのは、全体の印象が「ダンス・ウィズ・ウルブス」に似てたこと。トム・クルーズのヒーローぶりが、アメリカ人のヒロイズムに時々うんざりさせられるわたしの鼻についたのも事実。(ファンの皆さん、スミマセン。)わたしの周りには「トム・クルーズが嫌い。」という理由だけで、見に行かないアメリカ・イギリス人も多い。トム・ハンクスやブルース・ウィルス、ケビン・コスナーが嫌いな人たちも多いように、あんまりヒーローすぎると嫌われるのかもね。

ちょっと噂で聞いたのだけれど、この役、もしかしたらブラピがやってたかもしれないってほんと?ちょっとそれも見てみたかったけど、バナナさんが言うにはブラピでは、背が高すぎて甲冑が似合わないとのこと。ウーン、そう言う意味では、トム・クルーズ、はまってたかもね。
でも、久々に夢中にさせられる映画でした。

日本人はいいなあ・・・。と感動しているわたしの横で、昼寝から醒めた界がペプシをビンごとがぶ飲みしてました。ああ、ここにもアメリカ・ナイズされたやつがひとり。明日から、「侍」と、お習字で書きなさい!

Posted: 日 - 12月 21, 2003 at 04:14 PM           |

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