ストレス・テスト



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ストレスって、ニャンじゃ?

ここのところ、サボりがちだったヘルス・チェック。日本のように会社で定期検診などあるはずもなく、「自分の健康は自分で守りなさい。」と言うお国ですので、3年ぶりに行く・・・と言う結果になってしまいました。

「日本一、風邪を引かない女」と友人に言われるわたしは、その昔6年間バレーボールで鍛えた体力が自慢。(身長152センチ。体育の先生からは「こんなトロイ女は一生忘れないだろう。」と言われた経験あり、なのですが。)
さて、特に気になることはなかったものの、せっかく来たんだから何か聞かなくちゃ・・・と、思い出したのが、何だか最近心臓が痛かったような・・・。2週間に一回くらいだったが,何だかずきっとしたことがある。この機会に先生にお伺いしてみよう、クリントンも心臓のバイパス手術したばっかりだし・・・と聞いてみたところ、なんと、心臓外科に送られることに!

さて、簡単な問診と心電図をとった後、「今日の検査の結果では何ともないようなのですが、念のため来週ストレス・テストをしてみましょう。来週は,トレーニング・パンツとシューズを持ってきてください。」と言われ、何だか大事になってしまったと焦るわたし。

ストレス・テストってナンだろう????と疑問に思いながら、翌週行くとトレーニング用のランニングマシーンと超音波や心電図をとる機械などが設置された部屋に通された。着替えた後、寝台の上に乗り、心臓の超音波をとることに。初めて見る自分の動いている心臓に何だか感激する。その後、心電図をはかる装置を体随意につけられトレーニング・マシーンの上に乗せられる。
「さあ、心拍数が170に近くなるまで走りますからね〜。苦しくなったら言ってください。」と言われ走り出したものの、あれれ?いっこうに心拍数が上がってこない。スピードを速くして、傾斜の角度を上げていくのだが、170まではほど遠い。走り出して約10分。先生もちょっと焦ってきている様子で、しょっちゅう「How are you doing?(どう?)」と聞いてくるのだが、バレーボールをやって根性も鍛えられてしまっていたわたしは「I am OK!」と、つい元気よく答えてしまう。結局170には到達せず、15分も走ったあげくに「大丈夫。君の心臓は何ともありません。とっても健康です。」と、お墨付きを頂くことになりました。

それ以来、ずきっともなんともしないわたしの心臓。ほんとうに、よかったです。(^ ^)

Posted: 土 - 10月 16, 2004 at 05:01 PM           |

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