ニューヨーク不動産探しライヴ〜その3この写真は、エントリーとは関係ありませんです。グラセン。
やっと腰も治ってきたので、i不動産のS氏のご案内でクイーンズ2度目の旅にでる。今回は以前行ったというForest
Hillsところと、その手前のRego
Park. 界はイースターのため、サーシャたちとプロスペクト・パークでピクニックして、エッグ・ハンティングして、お泊まりさせてもらってくるので、今回はお休み。
最初に行ったのは、Rego Park。始めていった街なのだが、Forest Hillsよりちょっと下町って感じの印象で、小さなショッピングモールなどもあり、想像してたより活気がある。このあたりだと物件はForest Hillsよりうんと安くなり、20万ドル(2000万円ちょっと)前半、またはそれ以下で2ベッドルーム(2部屋+リビングルーム)が買える。現地にて、売り手側の不動産屋さんと待ち合わせ。「売り手側の不動産屋って???」と、早速不動産1年生のわたしはS氏に質問。どうやら、不動産屋には2種類あって売り手側、つまり物件側の不動産屋と、買い手側、つまりお客さん側について希望の物件をアレンジし、いっしょにまわってくれる不動産屋さんと2種類あるらしい。もちろん一つの不動産屋がケースによって両方の役割をしたりするのだが、今回S氏は買い手側でいろいろな物件をアポイントをとって私たちに見せてくれる。その費用はアパートが決まったとき、物件側のオーナーから支払われるとのことで(物件側の不動産屋と利益を分配する)、ちょっとひと安心。 最初に見た物件はwalk up(エレベーターなし、日本のアパートより天井が高い物件が多いので階段が相当長く感じられる。)の4階。ぎっくり腰上がりのわたしには相当きつい。なんとかがんばってたどりつくも、物件側の中国人の不動産屋の「あいや〜!?ビル間違えちゃったわ〜!」のひとことにより、下まで降りて上り直し。階段を歩きながら「この物件は、体力がもたないかも・・・。」などと考える。上がってみると、見晴らしも、風通しも、採光も、部屋の広さもいい感じなのだが・・・。そこにつくまでの道のりに難あり、といったところか。それ以外にもいくつか見せてもらうが、どれも「これだ!」と言うところに至らず。、Rego Parkを離れ、、Forest Hillsに移動する。今度は前回もお会いした、P不動産のK氏も加わり、車で目的地へ連れて行ってもらう。閑静な住宅街を通り抜け・・・と思いきや、あら?車は停車。S氏の興奮した「ここですか〜?!」の声に(演技か!?)建物を見ると、か、かわいい!煉瓦造りで庭にチューリップなども咲いており、高原ホテルといった風情。それだけですでにメロメロになり、お部屋を拝見。おお!きました。ぴんっと。主人もかなりきている様子。希望より1部屋少ないのも、面積が広いからOK。 1階なのも周りが静かで、治安がいいからOK。駅からちょっと遠いのも、運動になるからOK。値段がちょっと高いのもOK・・・・じゃない!!!あら!?予算ちょっとオーバーなのだ。 その後もう1件見るがこの物件が忘れられず、コーヒー屋でS氏に相談。「賭けですが、オファー価格を下げてみましょう。」と、提案される。どうやら、値切るということらしい。まあ、だめかもしれないけどやるだけやってみよう!後は運を天にまかせるのみ。 ということで、ちょっと夢が広がった1日でした。 Posted: 日 - 4月 11, 2004 at 08:47 AM | Comments |
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