くま受難



膀胱結石にかかりお腹を剃られてしまったくま

先週は本当に大変な一週間だった。
先週の土曜日の深夜、どうもくまの様子がおかしい・・・と思いながら、トイレの砂を見てみると何だかうっすら赤い色がついているではないか。こ、これは、膀胱炎だ!と、次の日救急動物病院に連れて行くと、膀胱結石の疑いありとのこと。がーん!!!!それからは毎日、超音波だ、手術だ、なんだかんだと怒濤のような一週間だった。

くまの手術は無事終わり、木曜日に家に帰って現在は静養中。まだ体が本調子ではないらしく、寝てばっかりいるくま。ウンコがでないのでちょっと心配である。食欲はあるのだが、首の周りのカラーがじゃまらしく、うまく食べられない様子。コンクさん のアドバイスにより、ちょっとカラーを短く切ってみたので、ちょっとましになりました。

それにしても、主人 がHPでしつこく書いているが、アメリカの医療費はほんとうに高い!手術中に先生より電話があり、「くまには心臓の不整脈があります。一緒に手術することも出来ますが、その場合は追加でウン十万円ね。」と、軽く言われたときには思わず大声で、「No! Please don't touch it!」とまで、言ってしまった。くまは手術で完全な健康体になるかもしれないけど、わたしの方が心臓麻痺を起こしそうだったよ。まったく。母にその話をしたら、「うちのおばあちゃんも若いときから不整脈だけど、90まで生きてるから大丈夫!」と言われ、ちょっと安心。ばななさん ちのもいも、やはり不整脈持ちだったが、17才までがんばったそうだ。
くま、がんばれ!とりあえず、ゆっくりしてね。

Posted: 土 - 5月 8, 2004 at 02:58 PM           |

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