サンタクロースって信じてた???



こちらは、ホリデー気分で一杯です。

うちの実家にはクリスマスというものがない。みんな知ってはいるのだが、たいしたイベントにはならない。クリスマスにうちに泊まりに来た主人が、うちのクリスマスがあまりにも普通の1日なのでびっくりしていたくらいだ。小さいときから、サンタクロースは本当にはいないのだ,と聞かされていたためサンタクロースを信じたこともなかった。

小学校1年の時、友達の家でクリスマス会があったとき、あまりにも沢山の子供たちがサンタクロースを信じているのに驚いた。みんな寝ている間に、サンタクロースがプレゼントを置いていってくれるのだそうな。そんなものいないと思っていたわたしは、大ショック! 嫉妬がてら思わず、「サンタクロースなんていないよ!」と口走ったところ、いると信じてた子たちの猛反撃にあった。いい子じゃなかったから、もらえなかっただのなんだの、招かれたお家のお母さんにまで言われたのを 覚えている。

8才年下の弟にはそんな目に遭わせたくないと思い、小さいときから枕元に自分のお小遣いで買ったささやかなプレゼントを置いてやっていたのだが(カルタとかだったと思う)、ある時「サンタクロースって、字が下手だね。」と言われ、(確か幼稚園くらいの時だった}その次の年には、「サンタクロースは本当はいないんだよ。プレゼントはお母さんがくれてるんでしょ。」と言われてがっかりした。まあ、いつかそうなるとは思ってたけどね。

と、言うわけでせっかくアメリカにも住んでることだし、界にはサンタクロースを信じてもらうことにした。とりあえず、今年は欲しいものをリクエストした手紙も書いて、準備万全。でも、欲しいものって仮面ライダー555のベルトなんだよね。
とりあえず、こちらでは手に入らないので日本のグランマに投函しておきました!


近所にあるジャーマン・バーのショーウィンドウ。この電車、動いてます。

Posted: 土 - 12月 6, 2003 at 08:12 AM           |

Comments



©