イギリスに行ってきたです。



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今回、イギリスで一番インパクトの強かった、ヨークシャー・プティングとソーセージのグレービーかけ。この甘〜いソースと巨大なソーセージの前に、胃丈夫なわたしも降伏しました。

イギリスに2週間、行ってきました。主人の弟が、赴任しているのでこの時とばかり、家族全員で押し掛けてきました。
主人の、「大ジョーブ、大丈夫。向こうでも絶対アップできるから!」の言葉に騙され安心していたら、なんとインターネットもつなげない!と、いうわけで2週間、浦島太郎だったので世間で何が起こってたのか全くと言っていいほど知らなかった。(いまも、それに近いけど・・・。)早速、ブログ周りして情報収集して参りました。

思えば、イギリスってわたしにはとっても身近な国。いま、働いているオフィスもほとんどイギリス人ばっかりだし、テキスタイル、と言えばやっぱりイギリスは見るものいっぱいあるよね。でも、いままで行かなかったのは、やっぱり物価が異常に高い!と言う噂と、食べ物がまずい、と言う評判。だって、旅の楽しみはやっぱりショッピングと食べ物が大半を占めるではないか!
イギリス人の友達に聞いてみると、「そんなことないよ〜。イギリスの食べ物は噂より全然おいしいんだから!」と口をとがらかして言うけれど、具体的に何がおいしいのかと聞くと、大体最初に返ってくるのが「インディアン・カリー」という答え。でも、それって、インドのモンでイギリスのものじゃないと思うんだけど・・・・。わたしのなかでは、取りあえず「フィッシュ・アンド・チップス」くらいしか、思い当たらない・・・。

取りあえず古本屋に行ってみたら、林望先生の「イギリスはおいしい!」という本があったので早速購入。この本がまたおもしろいのだが、読み進んでいくうちに「うーん、やっぱりそうだったのか〜。」と納得してしまった。そうなのだ。わたしのまわりのイギリス人って、あまり生野菜を食べない。とにかくくたくたに煮たものが好き。お昼休みの定番メニューは、スープ、またはジャガイモのふかしたものにチーズやソースをかけたものを好むのだ。みんな、だんだんアメリカにいるうちに好みが変わっていくのだけど、どうもわたしには芋を主食にする、またはスープだけでお昼を済ます。と言う感覚に慣れなかった。もちろん向こうにしてみれば、わたしの食べているライス・ボールなんて解せないものなんだろうな〜。

さてさて、赴任中の弟君なら何か美味しいものを知ってるだろうと、顔を合わせると同時に挨拶も早々に切り上げて聞いてみるのだが、「あんまり、ないで。(関西弁)」との答え。え〜!どうして〜!テレビで可愛いイギリス人シェフのジェイミー・オリバーくんは、あんなに美味しそうなものを紹介してるのに〜。
「とにかく、パブで一杯飲もか。」のお誘いに、飛行機で熟睡して起き抜けの私たちは、一にも二にもなく、うなずいた。

その日は、とっても天気が良くさわやかな日。「いっとくけどな、こんな天気ええ日はめずらしいねんで。だから、外で飲もうや。」の一言に、ちょっと不安になるわたしたち。そうだ。イギリスはお天気も悪いんだった。
でもその日、外で飲んだ初めてのイギリス・ビールは最高に美味しかったです。

書き始めたら、とりとめもなくなってきてしまいました。少しずつアップしてみます。

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アメリカとは違う緑のきれいさ!

Posted: 日 - 7月 4, 2004 at 02:20 PM           |

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