DIA
Beaconに行っただ〜続き
フランク・ステラの作品かと思ったら、ジョン・チェンバレンだったのね。
さて、あれから1週間があっという間にすぎてしまった。ここのところ主人がコンピューターを独占してるので、合間を縫って日記を書くのが大変なのだ。まあこれももちろん、言い訳だけどね。ちなみにうちにはコンピューターが2台ある。ひとつは黒いG3のパワーブックで、名前は「くろちゃん」。もうひとつはデスクトップのG4で、名前は「しろちゃん」。そう、わたしにはネーミングのセンスというものが全くないのだ。もちろん、「界」の名前は主人に付けてもらった。女の子だったらわたしの責任でつけることになっていたのだが、はっきりいって何も思いついてはいなかった。どんな名前になってたか、考えるだけで恐ろしい。そうそう、DIA Beacon
について。マンハッタンより、車で約2時間、DIA
Beaconは広大なハドソンリバーのほとりにあった。はいってびっくりしたのは、とにかく広い。さすがこんな郊外に造っただけあって、土地をふんだんに使っている。工場があったあとを利用したのだそうだが、自然の光がいっぱい取り込んであり、とっても開放感のある感じ。わたしたちのように観光がてら来てるようなひとたちで、結構にぎわっていた。まあ、作品についてはわたしがあれこれ言うこともないが、ちょっと残念だったのはどれもマンハッタンで見たことのあるような、有名な作家の作品ばかりだったこと。もちろん、それが一堂に集まっていて一気に見られるという満足感はあるのだが、ちょっと驚きも欲しかったかも。でも、行ってみる価値はあり。今期は11月いっぱいで終わりだそうな。後は、また来年暖かくなった頃、4月2日よりオープンの予定です。メトロ・ノースでも行けるので,今度は汽車の旅も楽しいかもね。
アート作品に触発されておもむろにスケッチを始める界画伯。どうせでたらめだろうと思ってみたら、ほんとうに模写(?)してた。
Posted: 日 - 11月 16, 2003 at 11:26 AM
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