SplitFireのプラグ&ツインコード、という選択肢もあったが、
あまりいい噂を聞かないので今回は却下。
ガソリンタンクを止めているボルト2本(手前)を外し、
持ち上げつつチューブ4本とカプラ1ヶを外す。
でプラグキャップと御対面。
噂には聞いていたが、1番のプラグホールがえらいことに。
サイドスタンドが左にある=左に傾いて駐車するのに加え、
エンジン左側にはカムチェーンがあり、水の逃げ場がない。
よって左側の1番プラグホール周辺と内部はさびさび、と。
そういえばZX-4もそうだった…(遠い目)。
毎日センタースタンドで、ってのも面倒だなぁ。
気を取り直して順番に交換。
新しいプラグは固着防止にネジ部にモリブデングリスを塗布。
2、3番はフレームが邪魔で作業しずらい。
イグニッションコイルを外せば少しは楽になりそうだが。
4番は1番程ではないが露出しているためか、プラグホール内に錆。
右の写真は左から順に1番〜4番のノーマルプラグ。
タンクを元に戻し、接続を確認して火を入れる。
何となく今までよりも力強いアイドリング。
走ってみても、今までよりも低速で粘るような気がする。
上はまだあまり回してないのでなんとも言えないが。
しかし値段ほどの効果は感じないってのが正直なところ。
今度はULTRA(永井電子)のプラグコードでも入れるてみるか。
ノロジーHotWire(\30000)はさすがに無理。
これの為にKTCのプラグレンチ18mm(\1680)を購入。
結局B、C、Dサイズ(20、16、18mm)全部揃っちまったい。
前回はどんなものかとイリヂウムプラグを入れてみたが値段ほどの効果はないと言うのが感想。
と言うことで今回はノーマルのレジスタプラグDR9ES。
タンクを外し1番シリンダのプラグキャップを引き抜く。
げ、何だこりゃ。

3日前の雨が残っているのか、プラグホールは茶色い水浸し状態。
仕方がないのでウェスを突っ込んで水を吸わせる間に4番から作業をすることに。
前回塗布したグリスのおかげ?固着はしてなかった。
電極の状態は悪くはないけど、これ見ちゃうとさすがにもう一回付けようとは思わないな…
ノーマルプラグを装着して走ってみると低速トルクが薄くなった気が…
やはりそれなりには効果はあったわけか。
どうにも雨の日に一発死んでるような。
ここはプラグコードの交換でもしてみるか。
スプリングセール中のラフ&ロードでULTRAのプラグコードとノーマルプラグを購入。

プラグコード4本とナンバータグ、セパレータ。
でもセパレータは役に立ちそうにないなぁ。
気筒順ではなくコイルに繋がっている順に交換。
プラグは去年の車検時に交換したきりか。
1年そのままの割には結構きれいだな。
ってなんか3番がスカスカで締まってなかった気が。
もしかして雨の日に死んでたのって水没する1番じゃなくてこいつだったのかなぁ。


は良いけど外装付けるとほとんど目立たないねぇ。