誘拐された3人の方は必ず救わねば!


今日はのんきにblog書いていたのだが、途中、居間にコーヒーを入れに行ってバグダッドで大変な事になっている事を知った。

それにしても、福田官房長官の談話で、自衛隊撤退の「理由がない」とは何事か。
3人の(日本軍ではない、民間の)日本人が誘拐され、3日の内に日本軍(自衛隊とも称す)が撤退しない場合、この人たちを殺害すると告げられている、この事実は「自衛隊撤退の理由」にはならんのか?

とにかく事は急を要する。別に有効な解決策があるのならば、それをすぐに国民に示し、実行に移して3名の方々の安全を確保すべきだし、そういった解決策がないのであれば、即座に自衛隊を撤退させるべきだろう。そもそも、状況の変化で政府のいう「人道・復興支援活動」では対処できなくなっているわけで、いつまでもそのままの状態で「引き蘢り作戦遂行中」では済むはずもない。アメリカとの同盟関係を第一として自衛隊(いや、日本軍)派兵を続けるならば尚更、一旦引き上げて戦争用の装備/要員に組み替えなきゃ、戦場に軍隊を派兵する意味すらないだろうに。

アメリカとの関係を大切にしたければ、一旦、現在の「人道・復興支援活動」を中止して、人質3名の無事救出を勝ち取った上で撤退し、戦争への協力拒否を伝えるべきだと思う。

韓国の方も8名(内1名は脱出か)の方が誘拐されているようだが、あちらの世論はどうなのだろう。

 

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