GarageBandで引き蘢り??


先週末からGarageBandにはまり込んでしまったため、それ以外の事には気が回らなくなっていた。

それに、GarageBand 2作目はLoopは使わず、Midi KeysでPowerBookのキーボードからギター、ベース、ドラムを入力した事も関係したのか、負荷がかなり高くなっていたようだ。金曜の晩に帰宅してから夕飯もそこそこにGarageBandを立ち上げ、だいぶ音入れが進んできたところで、最初はそれほど気にならなかったレイテンシー(遅れ)が大きくなってきたり、音が途切れたりしはじめたので、いつもは立ち上げっぱなしのMailもSafariも落としてしまい、結局はネットにつながっていないのと同じ引き蘢り状態。

そのまま2時間程「仮想ギタープレイ」に熱中していたのだが、どうにも調子が悪くなってきたので一旦GarageBandを終了させてFinderに戻ったところ、ローカルiDiskの同期アイコンがクルクルと回っている。「やれやれ、iDiskの自動同期もGarageBandのパフォーマンスに影響するのか」などと思いつつFinderのステータスバーを見ると、なんと同期対象ファイル数が1400以上、つまりiDisk丸ごと同期しようとしている!

慌ててローカルiDiskの内容を確認すると、最上位の階層にあるはずのBackup, Library, Softwareの各フォルダのエイリアスがなく、iBlogのフォルダからもCommonLib.jsとiBlogRecComm.jsがなくなっている。こんな状態でiDisk丸ごと同期されたらめちゃくちゃになってしまうので、すかさず同期をストップ。すぐに/Volumes内にマウントされているオンラインiDiskの内容をチェックしたところ、こちらはまだおかしくはなっていないようで一安心。明確な原因は不明だが、どうやらGarageBandの負荷が高くなり過ぎて、ローカルiDiskの同期情報がおかしくなってしまったようだ。

その後、PowerBookを再起動してみたら、ローカルiDisk上のBackup, Library, Softwareのフォルダエイリアスは復活したので、その他のフォルダの内容をチェック。iBlogフォルダ以外は特になくなっているファイルはないようだったので、今度はローカルの~/Sites内のiBlogのプレビューファイルと/Volumes内のオンラインiDisk上のiBlogフォルダの内容を確認。これも特に失われたものはなさそう。結局ローカルiDisk上のiBlogフォルダ内からいくつかのファイルが失われただけで済んだようだった(なお、これは直前の自動同期で20ファイル程度の同期が進行している状態で同期を停止させた事が原因かもしれない)。

その後、恐る恐るiDiskを同期させたところ、今度の同期対象ファイル数は20ファイル程度で、iDisk丸ごと同期という事態は避けられた。同期終了後、CommonLib.js、iBlogRecComm.jsの2ファイルにコンフリクトがあると表示されたがそれ以外に問題はなさそうで、同期終了後にオンラインのiBlogサイトにアクセスしてみたが特におかしいところはなくようやく胸をなでおろした。

正直言って何が起こったのかはよくわからないが、GarageBandを使う時には他のソフトはすべて終了させ、iDiskの自動同期も停止させておいた方が安全だろう。とはいえ、最初にも書いた通り、GarageBandをいじっている時には自分自身でもそれ以外の事を気にする余裕はないので、実際には問題はないのかな...

翌土曜日は、昼の間は家の事などやっていて、夜になってからメールチェックとwebを少々。家族が寝てからGarageBandを再開した。前日の教訓通りGarageBand以外のソフトは起動せず、iDiskの自動同期も停止してひたすらGarageBandに専念。今朝の明け方にはようやく2曲目を完成させたのだが、これについては別エントリで。

 

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