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バリ島の影絵芝居@羽根木プレーパーク
今日は自宅の近くの羽根木公園で、バリ島の影絵芝居のイベントがあったので、夕方から遊びに行って来た。
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羽根木公園では、毎年ガムランとバリダンスのイベントがあるのだが、今年はこれに追加して影絵芝居もやる事になったらしい。羽根木公園の一角にプレーパークというのがあって、ウチのカミさんが世話人に名を連ねているのだが、この羽根木プレーパークが今年で30周年という事で、イベントなども例年より多いという事。こういうイベントの時には、カミさん達世話人さんが屋台を出して飲み物や喰い物をうっているのだが、今日もカミさんは仕込みや準備で午前中からお出かけだったので、夕方、三女をつれて羽根木へ向かう(長女、次女は中学位からは羽根木には全然いかない)。出し物が影絵芝居なので、暗くなってからのスタートだが、夕方6時くらいには結構見物が集まって来ていた。始まる前の様子はこんな感じ。 公園の中に野外の舞台があって、その回りにブルーシートで客席?があり、お客さんがワイワイやっている。近くにいたミュージシャン風の若いお兄さん3人組が、「東京とは思えね〜」とか「こんなとこあったんだぁ」といって喜んでましたが、確かにそんな感じかな。だんだん準備が進んで来てガムランの音なんかが聞こえて来ると、本当になかなかイイ感じです。ステージの後ろにガムランの人が十数人と唄(というか語り)が陣取って、前面のスクリーンの後ろで火を焚いて人形の影絵芝居を見る訳ですが、演じている人たちは毎年のガムラン&バリダンスのイベントをやっている人たちで本格的なものです。影絵芝居の語りができる人は日本では一人しかいないということでしたが、沖縄に住んでいる方で、ちょうど東京に出て来ていて今回のイベントができたという話でした。インドネシアは基本的にイスラム圏ですが、バリはヒンドゥーなので、影絵芝居もヒンドゥーの故事や説話をベースに時事ネタやお笑いなんかも取り入れた、今の日本でいえばテレビのバラエティー番組のようなもののようです。今日も唄の部分はオリジナルのインドネシア語でしたが、台詞の部分は日本語でコミカルな部分もあり、もともとの影絵芝居の雰囲気が伝わって面白いかった。ちなみに、今月後半には毎年恒例のガムラン&バリダンスのイベントもあるので、こちらも楽しみ。
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Posted: Sat
- May 1, 2004 at 10:33 PM
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