授業参観


今日は三女(小3)の授業参観で、朝から小学校にいってきた。三女は割と学校好き(決して勉強好きとは思えないが...)なので、楽しそうでよかった。

それにしても、以前から感じているのだが、最近の学校は人数が少ない。現在高校2年の長女の時は小中学校を通じて2クラスだったが、次女(中2)の時は小学校の6年間ずっと1クラス。三女も同様にこれまでの3年間1クラスしかない。ウチの近所には、歩ける範囲に小学校、中学校とも数校あるので、統合した方が良いのではないかとも思うのだが、これはこれでなかなか難しいようだ。

先日たまたま見つけた自分の中学時代の同窓会Webをみると、中3の時で9クラスあったので500人近い同窓生がいた訳だし、小学校の時は確か11クラスくらいあったように思う(あんまり昔の事なのでよく覚えてないけど)。ウチの娘どもにそんな話をすると、もう感覚的につかめないようで「キモイ」とかいわれてしまう。

それにしても、例えば小学校の6年間をずっと同じ顔ぶれで過ごすというのもいかがなものかと思う事がある。自分の頃は学年が変わればクラス替えがあって、それまで親しかった友達と違うクラスになっちゃったり、顔も知らなかったようなヤツと隣あわせになったり、いろんな意味でリセットがかかったわけだが、今の学校ではそれがないので、中には煮詰まっちゃう子もいるんじゃないかな(というか、ウチの場合は次女がそうなんですがね)。

 

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