Daisetu Journal
Think Earth! 大雪山発。地球の"いま"と"あした"を考えるウェブサイト。
大雪ジャーナル
HOME>"大雪ジャーナル"とは?
ごあいさつ  2001年5月の立ち上げ以来、試行錯誤を経て、2003年からは、足下から地球環境をかんがえるコラム『大雪ウォッチング』と、日々のフィールドでの活動を報告する『フィールドノート』の二本立てで編集を続けてきました。
 2004年よりサイトのタイトルを『大雪自然ジャーナル』から『大雪ジャーナル』に変更しました。開設当初は環境問題と自然保護を主題にしていたのですが、「環境」や「自然」に対してあからさまに敵対する政権が米国に誕生し、日本政府もそれに追随するという時代状況のなかで、国際政治や経済・平和や人権などにも言及せざるをえなくなり、『大雪自然ジャーナル』というタイトル自体がサイトの主題にそぐわなくなったためです。
 2004年秋にBlog『大雪Express』を増設しました。身辺多忙のときは定期的に『ウォッチング』や『フィールドノート』を更新できず、情報発信機能が低下するのと、日々の生活の中からその時々に思いついたことを書くことも必要かと考えたためです。
 2006年春よりいままでの『ウォッチング』をBlogに移行し、内容はそのままでタイトルを『大雪Watching』に改め、6月からは『フィールドノート』も、タイトルを『大雪山Fieldnotes』と改めました。
 戦争やテロなどという野蛮な行為はすぐにやめて、一刻も早く地球環境の建て直しに人類がとりかかることを願って、このサイトを続けていきたいと思います。
著者 hirosis
 1962年新潟県生まれ。高校時代に登った白馬岳がきっかけで山にハマる。企業社会への疑問から大学卒業後、穂高の山小屋へ入るが、仙人にはなれず、アルバイトでためた資金で26歳のときアフリカへ。二年にわたり各地を旅歩くが「何かをつかむ」ことなく帰国。以後、東京で雑誌編集者、穂高で山小屋従業員、95年北海道に移住し、大工・漁師・"夢職"を経て、大雪山で山岳ガイドに。
製作環境 Apple Power Book G4 12inch 867MHz,Mac OS9.2,OS10.4Tiger
Editor mi2.1b11,TextEdit,iWeb1.1.1
画像処理 Adobe Photoshop6
カメラ Nikon CoolPix5600,CASIO G'sOne TypeR