日 - 12月 11, 2005

世界遺産・知床


 NHK-FMの日曜喫茶室で世界遺産の知床を取り上げていた。ゲストは作家の立松和平氏と北大名誉教授の石城謙吉氏。興味深い内容で昼過ぎから2時間ほどスピーカーの前で聞いていた。

Posted at 08:51 午後     Read More  

土 - 12月 10, 2005

今日から五年目


 きのうは山樂舍BEARの創立記念日で、山関係者を招いてささやかな誕生パーティーを行った。

Posted at 08:16 午後     Read More  

月 - 11月 21, 2005

「希望の新芽」はわたしたちの手のなかに


 タンザニアのゴンベ国立公園で45年間に渡ってチンパンジーの研究を続けてきたジェーン・グドール博士が来日した。国連の平和大使もつとめる博士の講演を、11月20日、東京の「六本木アークヒルズ」へ聴きに行った。『「希望の新芽」はわたしたちの手のなかに』と題して行われた講演の要旨を以下にまとめた。

Posted at 05:41 午後     Read More  

月 - 10月 31, 2005

2005年の紅葉


以下は『広報ひがしかわ』11月号に掲載された拙文です。

Posted at 08:27 午後     Read More  

世界遺産になった知床へ


大雪山での仕事がひと息ついたので「世界自然遺産」に登録された知床ヘ行った

Posted at 07:40 午後     Read More  

水 - 7月 27, 2005

登山者の"程度"


 7月22日からヒサゴ沼キャンプサイトで三泊した。よほどのもの好きでもない限り、日帰りでは行けない場所だけに、山好きにとっては憧れの場所になっている"聖地"だが、ここで見かけた登山者の行状については、一方では「やっぱり」と納得し、その一方で「いまだにこのレベルか」とガッカリした。

Posted at 08:41 午前     Read More  

月 - 3月 28, 2005

「厳冬の旭岳」から「冬の山麓」へ


 山樂舍BEAR・春のオリジナルプログラム「旭岳姿見コース」の謳い文句は、「冬の旭岳」から「春の山麓」へ、だったが‥‥

Posted at 09:35 午前     Read More  

土 - 3月 26, 2005

お彼岸過ぎても極上パウダー


本州では桜の咲いている場所もあるのに、天女が原の雪質は極上のパウダーだ。気温もマイナス5℃以下だろう。日本も意外に広い。

Posted at 05:41 午後     Read More  

日 - 3月 20, 2005

キリマンジャロの雪


 アフリカの最高峰「キリマンジャロ山」の氷冠と万年雪が消えたというショッキングなニュース。

Posted at 02:04 午後     Read More  

木 - 3月 17, 2005

携帯トイレ販売の方向固まる


「携帯トイレ無料配布中止」について、その後新たな動きがあった。

Posted at 11:10 午前     Read More  

木 - 3月 10, 2005

携帯トイレ無料配布中止で、どうなる「山のウンコ」?


 4500万円をかけて作った黒岳の"豪華"バイオトイレが、実際にはほとんど糞尿を分解せず、ヘリコプターや人手を使って糞尿を降ろすハメになる結果に終わり、さてこれからどうするのだろう?という時期に、携帯トイレの無料配布中止では、「典型的なハコもの行政」といわれても仕方ない。

Posted at 08:33 午前     Read More  

土 - 2月 19, 2005

なるほど"見晴し"台


旭岳ビジターセンターの裏に通称「見晴し台」と呼ばれている小山がある。地形図を良く見てみると、夏道がついていない尾根上をたどって行けそうなので、好天をついて様子を見に行った。

Posted at 07:17 午後     Read More  

金 - 2月 18, 2005

エゾマツの墓場


地形図上の湿原でみたのは、樹齢150〜200年くらいのアカエゾマツの大木が、同じ方向を向いて、文字通り「枕を並べて」倒れている「エゾマツの墓場」とでも形容したくなる光景だった。

Posted at 08:35 午後     Read More  

日 - 2月 13, 2005

「磁石」は凄い!


「常に同じ方角を指す」という、これ以上単純な原理もないほどの単純な原理が、いかに大切かということを、悪条件のときほど思い知らされる。

Posted at 09:57 午後     Read More  

火 - 2月 8, 2005

ソフトウェア産業としての山岳ガイド


山岳ガイド業が他の登山産業と大きく違うのは、モノを売らないという点だ。ザックや登山靴などのハードウェアそのものではなく、それらのモノをどうやって使うのかの「How to = ソフトウェア」を売るのが我々の商売である。ところが、店側が売りたい商品ばかりをならべても、買い手側が「買いたい」と思わなければ店は潰れてしまう。買い手側が何を「買いたい」と思うかを探るのが、プログラム作りでは一番重要だ。

Posted at 07:59 午後     Read More  









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