世界に恥をまき散らすのはもう止めてくれ
ドイツの首相が毎年ヒットラーの墓参りに行ってたら、フランスやイギリスは黙っていないだろう。それと同じことをなぜ日本だけができるのか?
きのう内閣改造があった。小泉"改悪"(最悪?)丸はさらに凶悪な乗組員を乗せて新たな船出をした。
この内閣に期待するものなどなにもないが、日本人のひとりとして、せめてこれ以上世界に恥をまき散らすのだけは止めにして欲しいと思う。
たとえば首相の靖国神社詣でだ。ドイツの首相が毎年ヒットラーの墓参りに行ってたら、フランスやイギリスは黙っていないだろう。それと同じことをなぜ日本だけができるのか?遺族会という圧力団体のご機嫌を取るのはいいが、その度ごとに、一般の日本人が世界中から嘲笑を浴びせられるのだ。慰謝料を払って欲しいところだ。
外交といえば、これほどふさわしくない人物が外相の椅子に座るというのもスゴい。先日「一文化、一文明、一民族、一言語の国は日本のほかにはない」と発言し、ウタリ協会から抗議された麻生太郎氏である。こんなバカな発言をしても政治生命に影響がないどころか、大臣になれてしまうところが、残念ながら低民度国の所以である。
大臣になられた方々には「恥を知って」行動していただきたい。
Posted: 火 - 11月 1, 2005 at 08:08 午前