結膜下出血
何年ぶりかで病院へ行った。風邪をひいて内科ヘ行ったのでもなく、除雪でぎっくり腰になって整形外科へ行ったのでもなく、行ったのは眼科。
去年の秋口から、ちょくちょく目がひどく充血するようになった。それもふつうの充血ではなく、白目が赤目にみえるほど赤くなり、しかもいつも同じところに症状が出るのだ。そんなわけでさすがに気になり、いちど診てもらうことにした。
電話帳でいちばん近そうな眼科を捜して飛び込みで行ってみると、ほとんど待たされることもなく、検査がはじまった。何種類かの検査を終えて、最後に先生に診てもらう。結果は「結膜下出血」ということで、なにもしなくしても放っておけば治るので心配はいらないということだった。
まずは一安心だが、原因として考えられるのは、力仕事をしてグッと踏ん張ったりした瞬間に、結膜を走っている細い血管が切れて出血するのだという。一週間から十日くらいで自然にもとに戻るが、除雪などの力仕事が多い時期だけにまた再発する可能性はあるらしい。除雪もテキトーに手を抜きながらやれということだろう。
Posted: 木 - 2月 2, 2006 at 11:03 午前