2009.02.22

本気なのかな?


徒然な思いこみ記

2009年の絵柄

 あんまり多くの人に年賀状を出さないので、年賀で使った画像を掲載します。画像自体は古い物から新しいものまで使ってます。

 意味がわからないで終わりそうな構成ですが、誕生石で12月分揃えて・・・トルコ石だけわかりにくいのでビーズ製品ですが・・・

2009.02.22

指輪を多少・・・

 既製の指輪空枠を多めに入手しました。残念ながらメッキ品ですが、SVよりもメンテナンスは楽な気がします。普及品とすればロジュームの方が便利ですから、日常品としては賢い選択でしょう。

 セットするルースは在庫からピックアップしてますが、枠に石を合わせる状態なので大変です。普通ならば石に枠を合わせるのですが、既製品には枠のサイズ調節が僅かしかできないのです。大きい石などはSVで自作しますので、気長にお待ちください。マーキスのローズ・ガーネットを使いたいですね〜

2008.10.15

宝石画に挑戦

 Nゲージ用に盆に載るくらい小さなレイアウトを作ることになったのですが、普通に作ってはインテリアにもならないし面白くない気がしたのです。そこで、スピネルなどの結晶と貝や淡水パールを敷き詰めたレイアウトを計画中。早速、結晶などのオイルを除去するために洗浄をして乾燥中の状態です。まったく磨かれていないので最後に表面処理が必要ですが、濡れている間は綺麗ですね。

2008.09.26

紫外線硬化型アクリル

 先日、シーフォースさんからのDMで紫外線硬化型アクリルの告知がありました。エポキシとは違って研磨可能らしく硬化時間も短いので表面への盛りつけなどにも使えそうなのでした。これまで散々悩まされたエポキシの表面処理や石材・貝製品への使用も考えてメールにて問い合わせ&注文しました。製品は到着しているので近々思考してみたいと考えています。

※製品名称はカラメルUVです。シーフォースさんから既に入手できます。

2008.08.14

スピリチュアル系の怖さ

 この頃、熱心なスピリチュアル系のブログ?が登場して、熱心だな〜と思う反面「困ったな〜」と素直な感想です。個人のwebも攻撃対象になるようですが、もともと個人webの信頼性は絶対ではなく直感や感想・観測の記載が連続している程度なのです。ちょっとした間違いや観測の記述で名指しで血祭りにするのは勘違いしているのかも知れませんね。

 今回「怖さ」としたのは「信じる心が相手を思いやれない」宗教にも似た側面です。石を信じているのではなくて「誰かの発言」を信じているのに、意見の合わない誰かは異教徒なのかな? そもそも宝石の拡販から始まった流儀が一人歩きして、所持するのが困難な鉱物までリストにされているのは見ないのかな?

 コレクターの楽しみ方は大雑把に「眺める・観る・調べる・所有する・加工する・販売する」なのかもしれません。スピリチュアル系の楽しみは「眺める・所有する・調べる」に当たるのだと思われます。効果があると紹介されている石を装備して効能や使い方を詳しく調べて自分なりに納得するプロセスが、アプローチが違うけど我々コレクターと変わりがないのです。簡単に言えば我々と同じ石オタク。オタクとなれば当然無益な論争が大好きで、悲しい循環の始まりです。

 癒されるはずが癒して欲しいだけですね・・・

2008.04.05

女性の手首は細いのか?

 イベントにて自作のブレスレットを販売しているのですが、以前は「サイズが小さくて使えない」と意見を聞いていたので男女兼用で作ってきました。ところが、最近のイベントでは「サイズが大き過ぎて抜けてしまう」お客さんが出始めました。買っていただくお客さんの年齢が若くなっているので、先日のイベントで実測させていただきました。結果は「想定サイズより2cmも細い」みたいです。ただし、兼用サイズで問題のない大半の方々がとの相違点を色々と考えると、「女性の手首は細い(常識)」は「若い人限定」かもしれません。人のサイズと一緒で、徐々に太くなっていくみたいですね・・・勉強になりました。(笑)

 アジャスターの使用はスマートでなくなりますので積極的な採用したくないですね。男女ともに特別に細い人を除けば、15〜17cm程度は若い女の子。18〜19cmは標準的。ビーズの径が大きい場合は0.5〜1cmサイズを大きめにします。

2008.03.24

長石コレクター危うし(笑)

 先日、ディーラーさん経由で知り合ったお仲間さんとネット販売されているアマゾナイトの件で情報交換をしました。その際に掲載されている商品写真をみて?マークが・・・最近流行のシーブルーカルセドニーをアマゾナイトの色合いにした感じだったのです。その後きちんと把握していない在庫を調べてみるとU.S.A.産のラフに似た雰囲気の物が在りました。ルースにするのだから綺麗な部分を使えばあり得る品だったんですが、U.S.A.産では亜透明の均一なブルーの標本が出ているのを忘れていました。

 ブラジル産の濃いブルーやコラ半島産のブルーグリーンのルースを見せつけられて、アルバイト脈の少ないアマゾナイトを忘れていました。昔手に入れられなかった花の咲いた様なクラスターを再度見たいですね。

※確かにGIAのwebに透明石の超稀少なアマゾナイトが掲載されたことはありましたが、あれは別格でした・・・

2008.02.24

ブラジル・コロラド・ロシアの各種アマゾナイト。大きな結晶はクロム着色の変わり種。

この撮影後に別の標本を整理していて均一なブルーのアマゾナイトが出てきたのでした。

ほんとうのところは?

 現在の宝石や標本を取り巻く「石市場」は面白くなくなっています。新種が発見されても魅力からは見放されている気がするのです。従来の宝石も「これは!」と食い付くような品物が少なくて、いつでもワンパターンなルースの垂れ流しに終始しているからです。日本人は何時になったらカットの呪いから解放されるのでしょう。他人の評価ではなく「自分が楽しめる」評価が浸透して欲しいのです。変な産地呼称も何もかも関係なく、ラフで楽しい石の登場を期待してます。

2008.02.02

どうなんだろう?

 業界ではジュエリーとアクセサリーの2種類を巧妙に使い分ける様です。私はこの流儀に反対で、すべてアクセサリーとして扱います。同じく「貴石」と「半貴石」の表現も止めて欲しいですね。都合良く貴石と記載してみたりする業者さんにも困りものです。天然・処理・産地だけ分かれば価格の推測に十分で、納得できる品かどうかだけなのです。

 以前に宝飾とそれ以外で延々とメルマガしているアホウが居ましたが、そもそも宝石の定義自体が意味のない時代に宝飾を強調する意味がない気がします。定義自体が必要なのかも疑問なのですから。どんな手段でも魅力的な製品ならば良いのです。

補足:スワロフスキーのガラス製品を使った装飾を宝飾ではないと判断するプロセスが笑えました。自信がないのか広辞苑を引き合いに出したりね〜広辞苑自体が間違っていたらどうするのだろう? ガラス製品も玻璃として昔から宝ですので、ガラス工芸品の価値を否定してしまったらアンティークや美術工芸を単なる工業製品と見下していることになるのです。そもそも天然石でも工業製品より魅力がなければタダの石ころ。

綺麗でも

 世の中にはデビアス炭素塊よりも綺麗な石が沢山あります。金属元素に由来する透明石は稀産でカットも大変ですが、ルースになるととても魅力的で綺麗な物です。ただし、アクセサリー加工するとなると無理な石が大半なのも事実で残念なところですね。そろそろ、ダイヤしか出せない宝石屋さんと質屋さんは退場して欲しいですね。鬱陶しいね。

2007.11.24

ちょっと反則な石

 石は色々な環境でできます。人によっては(私もですが)体内にもできますね(笑)

 今回は酒石をちょっと掲載です。ワインのコルクや瓶の底にできていたりしますが、偶然大きく成長した酒石を飲んでいたワインから回収できました。結構大きくて長さが1.5cm位もあります。面白いでしょ。

2007.10.04

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