| | 01 大野教会。山奥にひっそりと佇む風情はいいのですが、それはまた迫害という過酷さを意味しているようでした | |
| | | 02 修復の現場を見せていただきました。丁寧な工事が伺われました | |
| | | 03 日本にはなかった特徴的な西洋の石積はド・ロ神父によってもたらせれ、ドロ壁と呼ばれるようになりました | |
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| | 03 西洋の壁と東洋の壁の日本での出会い。鬼瓦には十字架が象られています | |
| | | 04 修復は本物を伝えるという気持ちにならないとキッチュにしかならないのかもしれませんね | |
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| | | 07 山側の壁。村民の浄財とド・ロ神父の自費で献堂されたそうです。窓は引き戸でした | |
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| | | 10 風雨が厳しいため、出入り口の外にまた一枚壁があります | |
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| | | | 14 出津教会へのあぜ道。井戸にはマリア像がありました。美しい土地です | |
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| | | 16 屋根の白い矩形の大きな縁取りは風雨対策のために塗られた漆喰だそうです | |
| | | 17 修復工事は建替える費用より掛ったといいますが、建替えたら同じ物は決して出来ません。プライスレスの価値です | |
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| | 18 これと同じ物に建替えようとしたらもっと費用がかかることでしょう | |
| | | 19 建替えの方が安いとするならばそれは随分と今の教会と見劣りがするものとなったに違いありません | |
| | | 20 とても日本的な教会でした。世界でも珍しいことでしょう | |
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| | 21 出津教会祭壇。この教会もド・ロ神父の布教によるものでした | |
| | | | 23 ド・ロ神父はこの教会の建設に私費も投じています。窓はどうしてもアーチであって欲しかったのでしょう | |
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| | | 28 信徒会館。これもしっかり継承していただきたいものです | |
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