神の島教会 黒崎教会

神の島教会は、大浦天主堂に次いで二番目に古い教会。
黒崎教会は、大正9年(1920)12月19日ヨハネ・コンパス司教により祝別・献堂された。



01 岬の小高い所にある神の島教会
02 急な階段が続きます
03 さぞや晴天だと白が映えることでしょう。でもなぜか曇天でも素晴らしかった。きっと空との近さなのでしょう
04 さらに少し登るとマリア像が祭られていました
05 そこから振り返ると船の安全を祈ったというマリア像が遠くに見えるのがこれまた非常に魅力的です
06 岬の灯台のような教会でした
07 シンプルなゴシックの3廊教会
08 白一色の壁に茶色の木骨リブと単純な色紙のようなステンドが映えます
09 見事な排水処理!苦労が偲ばれます
10 祭壇
11 現地ではコウモリ天井と呼んでいました
12 祭壇から入り口を見る
13 柱も白く塗られリブだけが目立ちます
14 超越的ではなくしっくりとくる教会堂でした
15 煉瓦造の黒崎教会
16 十字交差部のような側面入り口
15 祭壇部外観
16 擬宝珠が!そして鬼瓦には十字架が付けられています
16 神の島教会より壮麗です。
17 柱とリブが同色のためより統一感があります
18 色紙のようなステンドが往時の雰囲気をよく伝えています
19 石の柱礎が誇らしげです
20 控えめな柱頭の飾りがほほ笑ましい
21 長押が通っているようです
22 祭壇から入り口を見る
23 ほんとうにコウモリ天井ですね
24 往時にこれだけのものを造ったことに驚かされます
25 夜、特別にイベントとして音楽会をしていただきました
26 信仰が根付いていました