京都大学
同志社大学も同様ですが、京都大学も東京の大学より歴史を大切にしているようですね。

   

01巨大地蔵に押しの強さを発揮せんとする某学芸員
02京都大学工学部
建築学教室本館
(T11)武田五一設計。
しかし泣く子と地蔵には勝てなかったので近くの大学へ(^-^)
03京都大学工学部
建築学教室本館
東京の求道会館と同様のセンスを感じます
04京都大学工学部
土木工学教室本館(T6)
山本治兵衛・永瀬狂三設計
05京都大学文学部陳列館(T3)
山本治兵衛・永瀬狂三設計
大学には珍しくネオバロック系統。当時の文学部の意向?
06京都大学文学部陳列館
やや独逸的、しかしもはや様式を充実する力がありません。マニエリスティックな印象は土木本館と同様です
07京都大学文学部陳列館
彩色が当初のものか判りませんがよいアクセントです。
08京都大学法経本館(S8)
大倉三郎設計。
なかなかのもの。
09京都大学百周年
時計台記念館(T14)武田五一・永瀬狂三・坂静雄設計やはりシンボル、しかし楠がもう少し小さいほうが。。。
10京都大学本館
調和はしていますね。
11京都大学本館
平面デザインが生きています
12京都大学本館
やはり平べったい。
13京都大学本館
このようなアールデコ的感覚の和風味は五一が随一に巧みな気がします
14京都大学本館
そしてライトの影響も見て取れるといえますが、影響というより同時代感覚というのが実際かもしれません
15京都大学本館
親しみやすい
愛嬌を感じさせます。