チャールズ・レニー・マッキントッシュ
近代住宅史を辿れるような良いツアーがあったので参加してきました。
   
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エディンバラに着いた晩、
早速市内を徘徊。
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写真を撮らせてもらう。
とても暗い中で読書していて、
店員も暇なときは読書。
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天井には音楽関係のポスターが貼られていて雰囲気を出していました。
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翌日さっそくグラスゴーへ
バスの中から。もやを抜ける瞬間。
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さっきまでの曇り空がうそのよう
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のんびりした田園風景がつづきます
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どこでもピクニックが楽しそう。
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廉価住宅は日本とあまり変わらない?!
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ヒルハウスからヒルハウスの前の家を望む。売りに出ていました。
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買おうかなと思って入っていったのですが誰もいなかったのでこの家を買うのを諦めました。
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ヒルハウスの窓
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寝室の窓に臨む
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前庭からの眺め。
日本的に言うと庭というより公園でした。
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外から中をのぞく
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ヒルハウス東面
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ヒルハウス、門扉
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入り口の通りからの塀とヒルハウス
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左手がヒルハウスです。
すばらしいロケーションですね。
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前庭越しにヒルハウスを臨む
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グラスゴー大学のマッキントッシュハウス。
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初期のマッキントッシュ設計の教会。現在C.R.Mackintosh協会本部
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いかにもCRMです
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マッキントッシュはテクスチャーが柔らかい
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彼は木目が見えた場合一貫して暗い色調を好みましたね。
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入り口
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柱頭。ロマネスクな雰囲気もあります
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祭壇
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C.R.M協会本部のティールーム。
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本当はここでお茶する予定でしたがメニューを見ただけ(T.T)
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芸術愛好家の家。コンペの作品ですが存命中は実現できませんでした。
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マッキントッシュらしいデザインがちりばめられています
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芸術愛好家の家側面
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芸術愛好家の家入り口。
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薄く平明な現代へ通じていく暖炉
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すばらしい部屋です。
浅いヴォールト天井が部屋をさらに優しくしています。
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パースが現実化しています。
とても女性的なデザイン
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テラス
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かなりユニーク。カーテンからイスから総てデザインできたのはとてもうらやましいですね。
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なんとピアノをくるんでしまいました。
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包まれたピアノの近景
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入り口ホール
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独特のばら模様が結構官能的
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アールヌーボー的
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グラスゴー美術学校
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グラスゴー美術学校はゴシックではありませんがゴシックでした。
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ウイローティールーム
女性専用の喫茶店でした。
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これがアフタヌーンティー本場モノ
意外と美味しかった。
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記念写真を撮る二人。繁盛しておりました。
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手書きの看板もマッキントッシュの字体を使っています。アフタヌーンティーが売り物のようでした。
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カジノはアールデコ
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バスから
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朝の通勤をしり目にバスに乗って観光に行くのはいいものです(^_^)
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うまそうな牛が、、
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バスから
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なんとニューラナークにも行ってきました。
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うまそうな羊がコロコロいました
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潮が満ちるとリンデスファーンにいけません。フランスのモンサンミッシェルと同じですね。
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リンデスファーン遠望
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この半分ボートの倉庫うちに持って帰ろうと相談している二人でした。
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この先から撮影禁止。
分厚いドアが迫力!
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修道院をスケッチしている人も絵になります。
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ジーキルさんのイングリッシュガーデンの最初期の作品と言われています。
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おそらくこのようにして眺める視点で設計したと思われます。
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泊ってみたいものです。
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ダーンゲートのマッキントッシュ最晩年の作品。
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その入り口