夏の真木でソヴァの交流会を行いました
 
信州の北端小谷(おたり)村の真木集落へ行ってきました。
車が通らない、徒歩2時間のみの秘境ともいえる集落です。
共働学舎(http://www2.big.or.jp/~ono/kyokou1.html)さん達が自給自足で暮らしています

   
まだまだ余裕(^_^)
たたずむ山男!
もはや腰繩で引かれるわんぱく達だがお地蔵様にはちゃんと挨拶
「もう着きましたよ。ほらあそこ」見ると、真木ははるか向こうの尾根に...
だまされた(^_^)
左の写真の中央部分の拡大。ここなんです。
皆タメイキであった。
コレでは車もバイクも通らない。雨が降ると人も危険ですねぇ。かっこいいぞ男ども!
奥様の手を離してもビールの箱は手放さない。
偉いぞ団長!
アーやれやれ。
らいちーさんが用意してくれた昼飯がうまい!感謝!
おおおっと
見えてきた!!!
山道が開け、ようやく歩きやすい畦道。
着きましたフ~
人が見える!
早速調査の段取り
私、疲れて頭すでに動かず
20年前航空写真から起こされた修士論文に付いていた地図。貴重だ。
子供たちは遊びに食事の準備にイキイキ。
共働学舎さんの宿舎。
電気はソーラー自家発
めーめー鳴いていた。
ダッシュ村みたい。
メンバーのらいちーさんのおじい様のおうち
無人となりコウモリが住んでいたので、皆でお掃除してきました。
一本杉がよい姿
水路の優しい音と鳥の声だけ。
雪囲いのある蔵.
中には小判が!
(ウソ)
のどかを絵に描いたような景色
両川さん宅。
木との調和がすばらしい
民家って花が
あうんですね
犬のクッキーちゃんも
のどか~
思わずオレのカレーはと頭をだす団長
しかし、率先してお掃除もする団長であった。
見よ!日頃から鍛えた目にも留まらぬ速さのホウキ捌き!写真では止められぬ(^_^)
機織りと奥にはPCが!
ここもお掃除。
掃除が終わったらメシジャー!下界ならとても食べられないカレーだが何故かうまかった。メシは団長焚きだったしな。
あー食ったぜ。
と健脚楽俊
余ったご飯はおにぎりに
生ゴミは焼却
山中でも場所がいいのか7時半でも明るい。
そろそろ飲み会、じゃない、打合せである。
うーもう皆いい加減に酔ってます。
他の人はもう寝てる。
でもまだ10時40分。
この後深夜2時まで続くのであったが、何を話したか覚えていない(^^;)
翌朝の両川家
このような屋根を寄棟の変形で、かぶと造りといいます。
手前はソバ畑
朝日が一本杉へ上がってきます。6時58分です。
両川さん宅の裏手より遠望
共働学舎さんの裏手。
共働学舎さんの裏手から両川さん宅を臨む
泊めていただいた重家さんの2階。
その隣。掃除すればこうなるんだね。それにしても広くて気持ちいい。
何もいわずとも目的を忘れずにこなす!こういう所員がいると所長は助かるね~
中央の方はお世話になった共働学舎の宮嶋先生です。
ありがとうございまあした。