栃木市
 
 
新旧の建築ともなかなか見どころがあるものが多く、新旧の競演といえるでしょう。
 

   

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栃木に入った最初の建物。
旧足利銀行支店(S9)
実に堂に入った
ネオクラシシズム
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県庁堀と言われる、旧城郭の掘割向こうに見える旧栃木村役場(T10)
ピクチャレスクですねぇ
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現在は栃木市役所別館となっているので土日は中へ入れないのが残念
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旧栃木村役場正面。
実にヌーボー。
武田五一の影響でしょうか(^_^)
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旧栃木村役場車寄せディテール。イギリス的なアールヌーボー
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県庁堀越しに
旧栃木村役場。様になってますね
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左端に旧栃木村役場が見えます。手前の建物は住宅なのですが周囲の歴史とスケールに馴染んだ素晴らしい外観、インテリアが気になります。
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栃木が水の都とは知りませんでした。向こうに見えるのはお助け蔵
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看板建築。
店名の万年筆病院がいいですねぇ
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万年筆病院店内。
驚異のローゼット!
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山本有三は栃木出身だそうです。
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彼の書斎。
本が少ない。。。(-_-;)
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いけません。
最近この手の建物は全て食玩に見えてくるようになってしまいました
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食玩の背後には和館がしっかりついていました。
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栃木の建築はうまい!
モダニズムと洋式建築と和風の見事な融合。価値を知っています。文化が息づいています
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まるで、食玩を並べたような街並み!いいスケールです。
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蔵と水の町。
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床屋です。
看板も見事に調和しています。背後の下見板の建物もほぼ同じ大きさ。
栃木の洋館付き住宅のスタイルなのでしょうか?
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08のお助け蔵へやって来ました。お助け蔵とは当時の公共事業。
飢饉(不況)へあえぐ多くの人々を蔵を建てる事で助けたそうです
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お見事。なんと設計事務所です。口だけではない姿勢に大変好感!
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いよいよ栃木のクライマックス栃木病院。現役の民間病院ですよ!
病院といえば施設産業みたいな業種なのでこの建築を守っていくのは大変な見識といえるでしょう
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究極のハーフィティンバー
バロック化したハーフティンバーとは語義矛盾です(^_^)
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栃木病院(T2)正面
実に素晴らしいファサード。
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栃木病院正面近景。
見事なハーモニーです。
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栃木病院玄関天井
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栃木病院受付
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2階右翼
アールヌーボーのハーフティンバー
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2階左翼
左右変える余裕がすばらしいですね
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旧栃木県立栃木中学校記念図書館(T3)大正天皇が皇太子として訪れた記念に立てられたそうです
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記念図書館。何をしたかったのでしょうかねぇ。しかし、擬洋風の魅力があります
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記念図書館。実に面白いディテールです
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手前は旧中学、現栃木高等学校講堂(M43!)様式建築の理解は実はこちらの方がありそうです