道化師の朝の歌


ラヴェル、中也、そして夢精。。。

朝、

目が覚めると、パンツの中がベットリと湿っていた。。。。

噫、

やってしまった。。。

久々の夢精である。


そう言えば、明け方、夢うつつの中、

何となく、極度に気持ち良かった瞬間があったっけなぁ。。。


寒い晩秋の、否、初冬の朝、

起き出して、パンツの始末やらなにやらは面倒だったので、

中にティッシュを詰めて、またそのまま眠りについてしまった。


別に、特に、禁欲していたワケでもなく、

昨日の晩、オナニーしたばかりだというのに、

何故、翌朝、夢精など。。。



それにしても、35も後半にさしかかって、

朝から夢精だなんて、まるで道化だ。


道化師の朝の歌。


夢の内容は、憶えていない。

憶えていたとしても、特に、大したものではないのだろう。


午後出社の朝、何気なくテレビをつけると、

中原中也の詩が聞こえてきた。


ゆあーん、ゆよーん、


「道化師の朝の歌」なんて、まるで中也が好みそうなタイトルだ。

Alborada del gracioso。

本当は、別のニュアンスがあるんだろうけれど、

スペイン語はよく、分からない。


ゆあーん、ゆよーん、

頭の中で、空中ブランコが揺れる。

ゆあーん、ゆよーん、

11時、

そろそろ起きる時間だ。




*この日記へのコメントにおけるNGワード
「凄いね」
「若いんだね」
「どっか病気なんじゃないの?」

Posted: 水 - 11 月 21, 2007 at 01:21 午前              


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