夢の精ネテドッピュ


「ところで夢精ってしたことあります?」

また久々に夢精しました。
そして、またホトンド覚えていませんでした。
朝起きたらパンツがベトベトしてただけっていう、典型的な「ハズレ夢精」。

○| ̄|_

なぁんとなく覚えている夢では、自分でパンツの上から弄っていたら出たので、実際に触っていたのかも知れません。


さて、話は変わるが、
最近はまっているのが漫画家:田中圭一。オ下劣でショーモナイネタオンパレードな漫画家だが、昼はバリバリのサラリーマンという別の顔ももっている異色の作家である。代表作は「ドクター秩父山」とか「昆虫物語ピースケの冒険」など。
昨年復刊された彼の単行本の巻末で、ライバルとも戦友とも言うべき作家達:喜国雅彦、相原コージらと対談をしているのだが、影響を受けた漫画や80〜90年代にかけての4コマ漫画史の話題から突然田中が切り出したのが「ところで夢精ってしたことあります?」という問いだった。

あまりにも唐突過ぎる話題転換にズッコケながらも、夢精について語る漫画家達。当の田中は夢精をしたことが無いらしく、「周りから話を聞くと本当に気持ちい〜らしいんですよ。どうにかしてアレを経験できませんかねえ。」というくだりなど非常に切実なスケベ者の声ではないか!
ちなみに、漫画の神様:手塚治虫を徹底的にパロった田中の傑作単行本「神罰」にはこんな漫画が収められている。「ビクッビクッ」ってとこが妙にリアルだが、やっぱり夢精と言えばこういうむさ苦しいイメージなのか。。。。




田中圭一「愛のイき先:精霊の森」(「神罰」より)

Posted: 月 - 1 月 30, 2006 at 11:53 午後              


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