サーフ・レスキューくん


日本ゲイビデオ史に燦然と輝く傑作中の傑作「サーフ・レスキュー」メインモデル。彼の肉体・痴態・エロ顔こそ永遠に日本の宝です。

ビデオレーベル「Japan Pictures」。体育会系の肉体派スポーツマンや、海辺でナンパしてきた悪ガキ風の兄チャン達を、後にレーベルの顔となる「ゴーグル兄さん」が弄くり倒すというスタイルで2000年代前半の日本のゲイビデオ界を席捲していた。

その人気シリーズ「JAPAN」の第3弾、その名も「サーフレスキュー」のメインモデルとしてデビューし、その後同シリーズ全3作で日本中のホモっ子達のチンコをイキリ勃たせてくれた最高のビデオモデル、レスキューくん。
特に最終作「サーフレスキュー3」では、海辺でのソロで、かのゴーグル兄さんとの絡みで、屋外・室内股にかけてまさにエロさの極限を見せてくれた素晴らしい人物。






その名の通り水泳・ライフセービングで鍛えられたと思われる美味そうな肉体、キレイ且つ程良く脂肪の乗った筋肉(シコる時、腕の動きに合わせてプルプル揺れる胸筋のなんと美味そうなこと!!)、形も大きさも良いチンコ、やらしいケツ、適度にイモを含んだ野郎面・・・・。これだけで一級のモデルとしては充分なのだけれど、しかしまた、これだけでは数多(あまた)のビデオモデルと大差無いと言わざるを得ない。彼をここまでのセックスシンボルたらしめているのは、その野性味!である。
どんなに痴態を晒そうが、どんなに喘ぎ声を吼え上げようが、決して人には懐かない野生の動物、そう、例えば美しい豹の様な「気高さ」が彼にはあるのだ。
そしてなおかつ、快感を貪る事に対してなんのタメライもないということ。

エロビデオというものを、そして、男の裸や痴態の数々を、少々「見飽きて」しまってきている我々にとって、「スケベ」とは「エロい」とは「H」とは「いやらしい」とは何であるかをこうもチンコにダイレクトに教えてくれたレスキューくんへの讃辞は尽きることがない。

JAPAN PICTURES|「SURF RESCUE ETERNAL」「サーフ・レスキュー」3部作に『EX3』を加えた永久保存版。







シリーズ3本と『EX3』への出演を最後に、まさに伝説と化したレスキューくんであったが、2006年現在、なんと俳優として活躍していることが判明した!

QC日本語: ジャッカル = サーフ・レスキュー?

上記ブログによると、2005年10月〜2006年6月までテレビ東京系で放送されていた特撮ヒーローモノ超星艦隊セイザーXジャッカルというキャラクターとして出演していたという。この俳優「小島邦裕」なる人物、先のブログでの写真比較を見る限り、レスキューくんに間違いない。
2年前まで「TEAM発砲B-zin」という劇団に所属し、舞台俳優として活躍。一方、劇団内に「サーフィン部」という3人のサークルを作りCDまで出していたようだ。

小島邦裕 - Wikipedia
サーフィン部 〜第2章〜(TEAM発砲B-zin)
しがらみ日記

某巨大掲示板絡みでは、以下の通り「特撮ヒーローが過去にホモビデオ出演?!」とスキャンダラスな疑惑扱いで取り上げられている。

小島邦裕
小島邦裕とサーフレスキュー
ジャッカル役の小島邦裕 がホモビデオ出演?
「超星艦隊セイザーX」にレスキュー君が出演?


しかし、別にイイじゃないか?
「サーフ・レスキュー」は日本ゲイビデオ史に燦然と輝く傑作中の傑作であるとおれは確信している。あの作品群を越えるゲイエロビを、そしてレスキューくんを越えるモデルをいまだにおれは知らない。彼の肉体・痴態・エロ顔こそ永遠に日本の宝として残されるべきである。
これは、今までの「ゲイビデオ出演スキャンダル」の類とは明らかに次元が違う。彼はゲイエロビ史上に残る大スターなのだ。日本中のホモ達が彼のお世話になったと言っても過言ではない。

そんな彼が、今、子どもに・大人に夢を与える俳優として活動しているってスバラシイことだと思うのだ。おれはこうやってブログで取り上げはしているが、それは彼を語るのに「サーフ・レスキュー」という作品を外せないからに他ならず、彼の破廉恥な過去を晒して足を引っ張ってやろうなどという気は毛頭ない。むしろ逆で、あんなスバラシイ作品に出演していた彼をトコトン応援したい気持ちでイッパイなのだ。


エロビ出身のアクター/アクトレスが居たってイイじゃないか?

小島邦裕くん。堂々と胸を張ってこれからも活躍してください。日本中のゲイ達はあなたを誇りに思い、無条件に応援していくことでしょう!

Posted: 月 - 10 月 9, 2006 at 01:47 午前              


©