scooop!!! 第6弾《異常遊技百態》(Kuratatsu)


毎度おなじみのハードコア・エゲツナイシリーズの第6弾。さらに過激度を増した変態性と異様なまでのエロさを溢れさせた乱交パートが絶品!

2001年の第1弾リリース以来、毎回毎回斬新なアイデアと「企画」性とエゲツナサをどっさり盛り込み、ホモエロビ界に一時代を築いたと言えるscooop。一般のビデオとは明らかに一線を画すこのシリーズって、おれ結構好きなの。第2、6、8、そして最終章の10と持ってるんだけど、一番最近手に(ヤフオクでゲット)したのがコレだ。



今回はそのものズバリ「変態(性)」がテーマ。

1:街(新宿三丁目)で拉致したノンケ(ホントか?)をアナルバルーンやらカテーテルやらでSM徹底調教(スプレーラッシュ嗅がせまくった後に口に栓しちゃうって、おいおい。死んじゃわないの?)

2:おなじみのブッカケはリリース時点で最多人数の汁男優投入(ってことは汁の量も最多。とんでもなく臭そー!ちなみにシリーズ最多は第10弾の40人!)

3:これまた新宿で露出くんを捕まえての嬲り攻め(なんでか知らないけど「ごめんなさい」とか謝ってんの。なんか笑える。しかも最期に胸に「露出」「変態」ってマジック書きされるんだけど、イカセ隊隊員が「態」って字を書くときに一瞬躊躇。もしかして「変熊」って書くとこだったのか?オモロ過ぎる)

4:そんで、メインの大乱交(後述)。と四本立て。

ひとことで言うと「よーやるわ。。」である。
1〜3は確かに変態度も高く、それなりにエゲツナくエロいが、モデルの質は大したこと無いし、拉致とかの設定がちゃっちい(なぁんも知らないノンケなら、無理矢理拉致されてあんな酷いことされて黙っておとなしくしてないだろ?どっかのハードMの兄ちゃん以外のナニモノでもない。しかも顔も躯もイケナイ。同じく、ブッカケられくんも露出くんもなんか微妙。)
ほんじゃ、どこがこのビデオ凄いかというと、4部の乱交パートなのだ。しかし、なんといっていいのかこの乱交、すっっっっごいエロい!どっか(たぶん原宿だったと思う)のハッテン場を借り切って昼間っからクンズホグレツなんだけど、皆あらん限りの痴態を披露。特に、ジャケのメインくん、こいつのツラが妙にエロい!(チンコもガチ反りでエロイ!!)。他にも、競パン後クッキリのイモ男がちょっとキモいラリ男を堀りたおす時の腰使いなんか惚れ惚れするばかり(最期は腹出しの位置のくせにバッチリ顔射でキメるし。カッコイイ。)。また、これまでのscooopだと、イカセ隊(グラサン、黒コンドーム、黒スパッツと黒ずくめのスタッフ)にウブなノンケが嬲られるっていう、モデル側が受動的な内容が多かったんだけど、これはあくまで淫乱獰猛なノンケ達が主役。能動的なのだ。彼らが自らの意志でひたすら快感を貪る獣と化しているのを、こんなにもストレートに(ヤラセっぽくなく)臨場感たっぷりに撮ったビデオはこれまで見たこと無かった。これはホントスゲー。(ところで、みんな目とかやってることとかイッちゃってるっぽいんだけど、これってシラフなワケないよねぇ?シラフでこんなこと出来るんだったらこれまたスゲー。っていうかキチガイ。)

SMとか射精って、究極は「死」と結びつくものなんだよねぇ。(余談ですが、死体の匂いってザーメンの臭いみたいなんだってさ。釣崎さん が言ってたよ。)
そのギリギリの崖っぷちには未曾有の快感が手招きしてると思うと、そこに立って谷底を覗いてみたくなるのが人間というものなのだねぇ。ま、このビデオくらいではそんな危険な断崖の近くまで寄ってないんだろうけど、つくづく人間の欲の深さと好奇心にはキリってもんが無いと思わされる。おれも結構、エッチに対する好奇心は旺盛過ぎる方だと思うんだけど、これを見るとまだまだ修行が足りんなと。。。。(ま、別に足りんでもイイかも)

→Kuratatsuレーベル(コートコーポレーション)
http://www.coat.co.jp/index2.html

→レビューとか
http://www.gay.jp/VJ/label/scp/main/10.html
http://www.gay.jp/VJ/label/scp/main/11.html

Posted: 日 - 3 月 14, 2004 at 04:02 午前              


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