わくわく関西紀行


久々の関西はやっぱりワンダーでした。

7月2日(金)晴れ
大阪着。いきなりこんな看板がお出迎え。「くっさない(=臭くない)」というコピーが切ない。



彼氏と堂山へ行く。最初の店のカウンターで隣に座った客が東京から来たとか言うので、やたらチヤホヤされていた。バッカみたい。「(隣の人から)おみやげよ」と言って、ミセコがお菓子をくれた。おれと彼氏とで「いただきまーす」と何回も言ったが隣の東京のホモは完全無視。むっちゃ感じワル。

7月3日(土)晴れ
前々から行きたかった「万博公園」 に行く。土曜の夕方、人はまばら。どうやらエキスポランドは閉園時間間近だったようだ。しかし、万博開催当時、日本人の内のいったい何人がここを訪れたのだろうか?(遠い目)

 

お目当ては、ご存じ「太陽の塔」 。ノンキにイカ焼きだとかカレーだとかソフトクリームだとかを食べていたら、入場券売り場が閉まってしまった!!ただのオープンな公園に建ってるもんだとばっかり思っていたのに、大失敗。守衛のオッサンに「もうダメなの?入れないの?」と聞くと「もう終わり」と冷たい。「せっかくはるばる来たのに」などと愚痴ってみたら、「しゃーないな。その入り口入ってすぐのとこだったら写真撮ってもエエよ。」というので、なんとか入ってみた。でもね、でもね。おれは「太陽の塔」の裏側こそが見たかったの!(だって裏の方がカッコイイんだもん)
どーしても裏側の写真が撮りたかったので、守衛のオッサンがチャリで見回りに出たスキをみて、裏側へと走り出した直後・・・・

「こら〜!!!そこー!止まらんかい!」

あえなく引き留められ怒られた。。。。がっくし。
しかし、中学生じゃあるまいし、32にもなった「いい大人」のすることとは思えんな。恥ずかし。彼氏くんには思いっきり「他人のふり」されたし。
「太陽の塔」裏側は次回。あんまり悔しいので、「太陽の塔」ストラップを買った。

無駄に走って汗だくになったので、1000円キャンペーン中の「スパワールド」 へ。予想通りのホモ率。しかし、それよりも目をひいたのは、異様なまでにお腹の出たおっさんが何人も居たこと。そうか、今日は妊夫デーだったのか。。。

7月4日(日)晴れ
今回のメインイベント、「清水ミチコ お楽しみ会」@いたみホール

正月に東京でも観てたんだけど、もう一回観たくて、友人から誘われた「槇原敬之コンサート@武道館」を断ってこっちを選んだ。関西人にはウケがあまり良くないと言われているシミチコ。本人も気にしている通り、会場はちょっと空き気味。
笑った。似てるとか似てないとか関係ないの、清水ミチコは凄いアーティストなんだから。物まねの対象への「これでもか」って言うほどの愛と毒。その絶妙な匙加減。やっぱいいね。

会場はホモ率多し。終わった後、同じく観に来ていた大阪の友人二人とお茶した。
彼氏くんは、会社の上司が急に亡くなったというのでお通夜に。その人、まだ36歳だというのに、肝臓ガンかなにかだったようだ。ノンケで未婚で仕事し過ぎでその若さで死んじゃったなんて、言っちゃ悪いけど、なんかしょーもない人生だなぁ。かわいそう。

帰りの新幹線では、携帯で「ぷよぷよ」やりすぎて電池切れそう。そんなおれの人生も「しょーもない」って言われそう。これからはそんなこと言われないようにしよーっと。

Posted: 月 - 7 月 5, 2004 at 12:33 午前              


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