みゃー


ほんとならこの週末、名古屋に行こうと思ってたのに。日曜日仕事だったことをすっかり忘れてました。とほほ。

大阪での「SWITCH」イベントがここ数年お休みである中、同じような趣旨・内容で続いているのが、名古屋で行われているNLGR 。でもこっちは行ったこと無いの。あー、行ってれば、コロナクラブパンクラス または、現地で知り合った子の家なんかに泊まったりなんかしたりして「イイコト」出来たかも知れないのに。あーあ。
事前に「NLGR行きまーす!一緒に行ってくれる人 or 現地で案内してくれる人募集ー!」とか言ってフォトメ に載せたりしたのに、返事来たのはマレーシア人とイラン人の二人だけ。(しかもどっちも名古屋の事なんか関係ない感じ。決して外国人を差別するワケじゃないんだけれど、今回の募集からは外れているのです。あしからず。)これがもっとイイ感じにレスポンスがあったなら、仕事サボってでも行ってたのにね。

結局、お仕事はお昼過ぎには終わって、中途半端な時間。しかも、雨降り。しかたなくお家に帰って借りてたビデオ(ジョン・ウォーターズの「ポリエステル」 )を見てました。ほげほげ。ほげほげ。

名古屋といえば、ちょっと思い出深い街なのであります。大学時代は、たまに試合っつって名古屋の大学や、瑞穂のプールに行き、帰りは名駅前の居酒屋で大騒ぎ。大垣発東京行の深夜列車に乗るまで、駅で蝉の真似したりバカな事してました。(居酒屋でパクッて来た椅子、まだウチにあります。(^_^; )
ホモ関連では、初めてホモ雑誌(「薔薇族」 )、ホモ写真集やホモビデオを買ったのは、矢場町パルコ前の「アップル・イン」 だったし、最初に「セックスらしいセックス」をした相手も名古屋(金山)に住んでた大学院生のお兄さんでした。

来月は友達の結婚式で名古屋行きます。「余興で、ビート板の舞をやってくれ」ってことなので、老体に鞭打って参加させて貰う予定です。今度こそコロナに泊まってやるがね!がるるぅ。

ビート板の舞とは?
水泳部にありがちな出し物の一つ。競パン・ゴーグル姿の男子部員たちが、両手にビート板を持ち、「雌蕊(めしべ)」役の女子一人を取り囲み、名曲「赤いス○ートピー」 に合わせてお遊戯するというもの。最初のうちは「まぁた水泳部が裸で馬鹿なことやって・・・」と嘲笑する観客だが、次第にこの芸の真剣さに魅了され、サビの箇所で大輪の花が咲く段に至っては感動の拍手を禁じ得ないという、笑いと涙の一大ページェントなのです。新入部員たちは、水泳の練習が終わった後、夜な夜なプールサイドに集合しては、この芸の練習をしてたものです。結構足腰を使う動作が多くて、昼間の練習で乳酸が溜まった体には結構キツイものでした。
サスガニ30過ぎのオッサンたちが、結婚披露宴で「競パン姿」を披露するわけにもいかず、一応服着てヤル予定。だって、現役部員の若い子たちなら「ウォーター・ボーイズ」 なんつって許されるでしょうけど、腹の出たオッサンたちがやるとどうしても「フラワー・ダンシングチーム」 になっちゃうこと必至だもん。

Posted: 月 - 6 月 7, 2004 at 02:25 午前              


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