座薬・ピンコ・カレー


♪〜泉ピ○コって変な名前、私なら自殺する。(清水ミチコ「幸せの骨頂・ビジュアル編」より)

金曜夜。出張で来ていた彼氏くんが高熱を出した。普段あんまり熱なんか出ないというので、ちょっと心配に。薬局で「冷えピタ」と風邪薬を買ってくる。うどんを作って食わせようとしたが、ダメ。あまりにシンドイというので、夜の病院へ連れて行った。

当直のドクターに色々と問診される彼氏くん。「昼間、極端に冷房の効いたところ(コンピュータのサーバ室)に居たので、体温調節が狂ったのかな?抵抗力が落ちたとこに、ウイルスかなんかの炎症が起きたんでしょう。座薬と注射どっちにします?」などと言った話。座薬にしてもらったみたいだ。(太った看護婦にやってもらったみたい。)

*余談だが、男女の差を無くすとか言ったって、やっぱ看護婦は看護婦としてほしい。「女性の看護師」? バカじゃないか。

その後、酔っぱらいすぎて暴れ出したり血吐いたりしてるという若者を大勢の仲間が連れてきたりしていた。ああ、金曜の夜の救急病院。
それにしても、ただの高熱だからまだしも、もっと重篤な事態だった場合、「ただの付き添いの友人」としか見なされないおれは、彼氏くんの傍に居てあげられるんだろうか?「重要な決定」に参加できるんであろうか?はぁ、こういう時に「結婚」だとか「夫婦」だとかと、何の権利も持たされないただの「ホモカップル」との差は歴然。

土曜昼。座薬が効いたのか、おれの献身的な看護のおかげか、ウソのように熱はひいて楽になった彼氏くん。夜の診療だけでは、一日分しかお薬が貰えなかったので、午前中に再診に行く。しかし、病院ってのはなんであんなにジジババで混んでいるのだろうか?人を待たすにも程があるよ。
帰りの商店街では「三代目コロムビア・ローズ」 のイベントやってる。人々(わしら含む)は、当の本人よりも、彼女の後見人 として一緒にやってきた泉ピ○コの方に興味津々。



それにしても「ピンコ」って。。。。。。
良く見りゃただのオバハンでした。ハッピもシャネルだったら良かったのに。

土曜夜。実家でもらった大量のジャガイモとタマネギを消化すべく、これらを使った定番メニュー:カレーを作る。我ながら上出来です。


Posted: 日 - 6 月 27, 2004 at 02:15 午前              


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