キンタマ受難


或いは玉に瑕

昨日夜、寝ようと思って何気なくタマを触ってみたら、右側の陰嚢に豆粒大の腫瘤を発見。触ると結構痛い。でも赤く腫れてはいない。

なんかヤバイ腫瘍とかだったらヤダナ。
片タマ取られちゃったりしたらヤダナ。

なんて思ったりもしたけど、ま、睾丸(中身のタマ)じゃなくて陰嚢(袋の方)だったので、そんなに大変ではないだろうという気もしていた。

今朝になって、歩いたりするとちょっと痛いので、やっぱり泌尿器科に行くことにした。2年前、あのおぞましき尿道炎 に罹った時に通ってた大久保の泌尿器科医院だ。

昼休みを利用して大久保へ赴いた。「大長今」って言う名前の韓国料理屋で「ソルロンタン定食」を食べる。そんでもって路地を通り抜け、目的の泌尿器科へ。

待合室。皮膚科併設なので若い女の子もチラホラいるが、若い男の子もチラホラいる。この子たちはチンコでオイタしちゃったのかな?それとも、チンコの別の悩みなのかな?
隣の椅子では、小学生くらいの女の子がDS Liteで「どうぶつの森」をやっている。通信で遊びに行っちゃおうかな。

そうこうしているうちに診察室に呼ばれた。

Dr.「どうしました?」
おれ「あのぅぅ・・・陰嚢におできみたいのができまして・・・」
Dr.「痛いですか?」
おれ「はい」
Dr.「じゃ、その台に寝てパンツ下ろしてください」

ほい来た。

この診察台って、Dr.が見やすい位置まで電動で上下するんだよね。最初、膝を抱えさせてマタの後ろからタマを見ようとしていたDr.だが、無理だと分かると、足を下ろさせ仰向け状態でチンコをどかして右タマを手でつまんで・・・「はぁ、おできですね。針で穴開けて排膿しますか?それとも薬でチマチマ治しますか?」って訊くもんだから、「(排膿は)痛いですか?」と質問すると「まぁ、ちょっとね。でも治りは早いです。」というので、しょーがなくやってもらうことにした。

カミソリで陰嚢の皮膚を引っ掻き切られているような感覚。そりゃあ痛いよ!!!!!

「ぎぎぎぃぃぃぃ」とか言いながらガマンすること数十秒。「あ、膿が出ました」だと。

キンタマに絆創膏を貼られ(カッコワル)、抗生物質の飲み薬と軟膏をもらって帰ってきました。それにしても、おできの治療は痛い!

小学生の時に、ケツと鼠頚部に一回ずつやっているんだけど、ケツの時にはもう死ぬかと思う程痛かった。膿を出した後の穴にガーゼ詰めたりしたんだよ。死ヌー!!!

ま、キンタマ癌じゃなくてよかったです。ただのおできで。
でも、おできって言っても侮っちゃいけません。ほっとくと敗血症になっちゃうかも知れません。くわばらくわばら。

Posted: 火 - 3 月 28, 2006 at 01:40 午前              


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