そういう花火のふくらんで消えた


花火は全て消えてゆく  花火は

毎年恒例の「板橋・戸田花火大会」 。知り合いが毎年頑張ってイイ席&冷たいビールと枝豆etc.を用意してくれるので、本当にうれしい。感謝。感謝。
神宮とか東京湾みたいなメジャーどころに比べても勝るとも劣らない規模の大花火大会なのにメジャーどころほど人が多すぎず、ここは結構穴場ですぞ!

いやはや夏祭り、しかも花火大会。

テキヤのお兄ちゃんたち。ウマソー!
警備の若手警官たち。ウマソー!
浴衣姿の若者たち。ウマソー!

欲望丸出しの眼(マナコ)で、会場到着までは常にウハウハ。

それにしても、甚平にはあんまりトキメカナイのは何故?なんか安っぽい&アホっぽいからか?
浴衣も、そもそも似合わない奴とか、帯の位置や浴衣の丈がバカボンみたい な奴とか、左前に着ちゃって 死装束になってる奴とかはアホっぽいから、いっそTシャツとか着ててほしいかも。似合う奴のみ浴衣着用可。それ以外は不可。





ちょっと雨が降っちゃったけど、やっぱり生で見る花火はいいなぁ。リアル重低音サウンドもいいんだけど、やっぱりその場の雰囲気というか、みんなで見ているときの一体感というか。でも、それよりもなによりも、花火は瞬間の儚さを愛でるモノであるとこが良いね。

周りのホモたち&ノンケの若者たちとビール片手に「スゲー!デケー!」とかイヤらしい言葉(?)叫びながら、次々と上がるでっかい花火を眺めて過ごす。花火は人の一生のようだ。シュルシュルと上がっていく思春期、最初花開く青年期、枝垂れ柳の余韻が美しい壮年期、残った火花と煙とが寂しい老年期。はぁ〜、儚いのぅ。

Posted: 月 - 8 月 9, 2004 at 02:13 午前              


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