みゃー part 2


魅惑の不思議都市、その名は「名古屋」。(7/19 写真追加)

前の日記 で書いたけど、NLGR2004 の時に行けなかった名古屋。今回は大学水泳部の友人の結婚式参列が目的なので、ちゃんと行って来ました。
途中、豪雨のため新幹線が止まるなんていうハプニングもあったけど、なんとか無事到着。久々の名古屋駅はすっかり立派になっちゃってて、なんか迷う。
地下鉄を乗り継いで矢場町へ。(矢場町の思い出も前の日記に書いたっけ。)そのパルコの西館にあるホテルが式場なのれす。

ロビーでは既に着いていた友達や後輩と再会。「お前が一番心配だったよ。遅れるかと思って。」などと言われる。いつまで経ってもこういうのは変わらないのね。
例の出し物「ビート板の舞」であるが、10年以上もやっていないため、前もって打ち合わせしようということになった。今回はなんと、「[正装=競パン姿]で演って」という希望が新郎直々にあったので、みんな競パンとゴーグルを持ってきている。

口三味線で「赤いス○ートピー」 を歌いながら1回通して合わせてみると、驚いたことにみんなちゃんと思い出すのだ!やっぱり体に染み付いているんだね。「すずめ百まで踊り忘れず」ってか。
それもそのハズ、この練習は、現役時代毎晩毎晩やったのだ。昼のプール練習の後、夜な夜な集まっては先輩の厳しい監督のもと何十回もやったのだ。当時は「これはいったい何のため?」と疑問に思ったこともあるが、今考えるとこれは貴重な財産だなぁと思う。ちなみにこの練習、通称「芸練」はおれの入部した日から始まったのだった。「初心者で入部の挨拶した日に、いきなりこんな練習でどうかと思うよな?」と礼服姿の先輩に言われた。そういうのって覚えられてるもんだね。

披露宴が始まって30分ほど、いよいよ出番である。もっと酒が入ってからでも良いんじゃないかとも思うが、後の方は客もダレてくるので案外早いほうが盛り上がるかも知れん。気合いが入る一同。通常は新郎新婦の周りを「花びら隊」が取り囲むものだが、今回は、なんと新郎も参加することになった。実は一番やりたかったのは新郎だったのだ。みんな競パンに着替える。しかし!いわゆる昔ながらの競パンはいてるのは、おれともう一人と新郎だけで、残りの5名はスパッツタイプ (*リンクは参考資料です。おれのいた水泳部とは関係ありません)。なんということだろう!みんなスパッツタイプに流されるほど軟弱になりおって、許せん。こんなところにまで、スパッツタイプの波が押し寄せて来ていることに危機感を募らせずにはいられなかった。
しかし、みんな筋肉は落ちてるし腹は出てるし。。。。。かつての逆三角形体型(▽)はどこへ?今はすっかり三角形体型(△)である。哀れ。




「ビート板の舞」は大成功の内に終わった。そしておれたちの今日の仕事も終わった。

今年は結婚式続きで、なんか変な気持ちだ。おれは結婚なんてそんなもんする予定ほとんど無いから、人の結婚式ばっかり出てるとなんか損してるというかね。そんで「あ、これが普通一般の真っ当な幸せの形なんだな」と思わせられる。ま、そんなもんいらんけど。

二次会の後、「おれ、友達と会うことになってっから」と嘘ついてみんなと別れ、一人「コロナクラブ」へ向かった。名駅名物のナナちゃん はスパイダーマンになっていた。



「コロナクラブ」がどのようなところだったかは、こちらを参照されたい





ナナちゃんといいコロナといい、やっぱり名古屋は一筋縄では行かない街だ。翌日、駅地下で「櫃まぶし」 を喰った。どえりゃーうみゃーでかんわ。

→「コロナクラブ」に関する斉藤靖紀氏のコラム(バディジェーピーより)
http://www.badi.jp/kiji/essay-br020612.html

Posted: 日 - 7 月 11, 2004 at 12:05 午前              


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