そして人生は続く


スリランカ、インド、東南アジアの島々、リゾート地域がエライコトになっている。

今年の9月に行って来たばかりのプーケットもスゴイ被害だったようだ。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/photo/photos_sumatra_tsunami/
http://www.excite.co.jp/News/world/20041227120145/00011104116546-20.html
http://www.nikkansports.co.jp/ns/general/f-so-tp0-041226-0020.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20041228k0000m030168000c.html
http://oreture.jugem.cc/?eid=89


テレビやネットで現地の映像・画像を見ると、「あ、あの通り歩いた」とか「あ、あのビーチでひなたぼっこした」とか、実際に行ったことのある、記憶に新しい場所がヒドイ目に遭っていることがわかった。「あのガイドさんは無事なんだろうか?」とか「あのトゥクトゥクのおっさんは大丈夫だろうか?」とか、もはや関係のない場所ではないのである。
年末の楽しいヒトトキが一転して地獄に。。。見たことのある所が惨劇の舞台に。。。なんとも言えない気持ちだ。

「あぁ、自分たちが行ってた時じゃなくてよかった。」という気持ちと「あぁ、現地の人や観光客はホントにお気の毒」という気持ちが入り交じる。


TSUNAMI (これって英語の単語にもなってるみたいね)って、何の前触れもなく、一瞬で、強大なパワーで全てを飲み込んでしまう恐ろしい災害なんだなぁ。。。
ニンゲンの運・不運、幸・不幸なんて儚く脆く不安定なものなんだなぁ。自然災害の前ではニンゲンは本当に無力過ぎるなぁ。

今年は国内外問わず天災が異様に多く起こった。 せめて来年は安寧な年になりますように。


→9月のプーケット旅行記。(平穏ならばこんなに楽しい所なのに・・・)
http://homepage.mac.com/hiropage/iblog/C610972593/E1240724964/
http://homepage.mac.com/hiropage/iblog/C610972593/E1149710687/
http://homepage.mac.com/hiropage/iblog/C610972593/E835666359/
http://homepage.mac.com/hiropage/iblog/C610972593/E1206347850/

→アッバス・キアロスタミ監督「そして人生は続く」
「友だちのうちはどこ?」 のロケ地が地震の被害に遭ったことを受け、撮られた映画である。)

Posted: 火 - 12 月 28, 2004 at 06:56 午後              


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